ニコ動でもそこそこ好評だったのでこちらにアップしときます。
森山直太朗の新曲が物議を醸してるらしいけど、こちらもネットの歌詞検索サイトなどからことごとくはじかれているUA作詞の名曲。2000年末リリースですがその後の社会を予言しているかのようなするどい歌詞が続きます。おそらく4'18"あたりからの歌詞が問題なのでしょう。「命をぶら下げる枝」を言葉通り首をつるための枝ととるか、社会という「木」の中の自分の居場所(例えば会社のポストとかね)ととるかで正反対の意味になります。就職氷河期に代表されるように、社会全体が、特別なスキルを持っていたり、親がすごかったりしない、どこにでもいる普通の若者に対してウェルカムじゃなくなり始めた頃の歌です。
(参考)「合わせてみたら、その感触がすごかった。 AJICO feat.UA」

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