2009-02-26

■【かんぽの宿】リクルートの名が出たとたんに沈黙するメディア

旧郵政公社が04年度から06年度にかけて三度実施した不動産の一括売却をすべてリクルートコスモス(06年9月にコスモスイニシアへ社名変更)が落札していたことが2009年2月24日の衆議院総務委員会で明らかになったのに、それを報じたのはフジテレビ毎日新聞赤旗だけだった(フジと赤旗そろい踏みというところがこの問題の面白いところだけど)。

因みに当時の郵政民営化担当は竹中平蔵である。

2004年9月、第2次小泉改造内閣において、参議院議員として内閣府特命担当大臣(経済財政政策)・郵政民営化担当に就任。2005年9月、 第3次小泉内閣においても役職はそのまま留任。同年10月、第3次小泉改造内閣においては総務大臣兼郵政民営化担当大臣に就任。2006年9月15日、任期を4年近く残し政界引退を表明。同年9月28日、参議院本会議で辞職許可。- wikipediaより要約抜粋

リクルート事件」を経験しているリクルートが徹底的な「危機管理」をしていることは想像に難くないし、逆にリクルートをつつけばやぶ蛇になりそうな政治家がごろごろしている。メデイアに対しても大口広告主として以外にもずいぶん食い込んでいるのだろうか?そういえば2007年12月、小林美希さんがスクープしたジョブカフェ問題の時もメディアの扱いは小さかった。

情報を扱う企業というのは、Googleとかもそうだけど、いったいどこまで情報を持っているのか底知れなくて、お友達の時は頼もしいけど、絶対に敵に回したくない企業なのかもしれない。

0 コメント:


一票入れる Thank you!

Do The Left Thing!

Copyleft 2006-2008, owarai minomonta gekijyo All Left Reserved.