2007-03-31

「朝ズバッ!」捏造問題で鍵を握る管総務大臣って...



みのもんたが平然としてられるわけ 問題発言の日に総務大臣も出演していた件

みのもんたの政界コネはどこまで効くのか?
『朝の安倍内閣広報番組』に総務省はメスを入れられるか?

不二家側抗議に朝ズバプロデューサーが逆切れ!日経CNBCより


Thanks! maku55!

不二家がTBS「朝ズバッ!」提訴も
3月31日9時48分配信 日刊スポーツ

 不二家の再生を図る外部団体「信頼回復対策会議」が30日、都内で会見し、TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」が報じた内容に「
意図的に信用を棄損しようとしている。損害賠償請求など法的措置を検討すべき」と不二家に提言する報告書を発表した。不二家も「検討する」としている。
 「朝ズバッ!」は1月、「平塚工場で期限切れのチョコレートをパッケージを付け替えて再使用」「売れ残りのチョコレートを溶かし、牛乳を混ぜて再製品化した」と放送した。
TBS側はクッキー「カントリーマアム」について取材したのに、チョコレートにすり替えて放送した疑いがある。
 同会議の郷原信郎議長は「
調べた結果、事実無根と確信した」。さらに不二家が同局から取材を受けた際のメモや、その後の不二家とTBSとのやりとりの会話テープを公開した。TBSは、不二家に「チョコレートについて取材したが、カントリーマアムとは言っていない。メモは間違っている」としていたが、メモに「カントリーマアム」の文字が記載されていた。さらに、会話テープでは、TBSの担当プロデューサーが「カントリーマアムについて語る証言者の映像がある」などと話していた。
 不二家は「平塚工場ではカントリーマアムは製造していない。小売店に出荷された製品が工場に戻る流通経路もないし、断じて工場外に出た物が何であろうと再製品化することはない」と語気を強めた。郷原議長も「証言は不十分なもの。『廃業しろ』とまで発言した、みの氏は従業員の気持ちを考え、画面で謝罪してほしい」と語った。

最終更新:3月31日9時48分

<不二家>情報番組でTBSに賠償請求も 対策会議提言
3月30日21時9分配信 毎日新聞

 不二家の信頼回復対策会議(議長・郷原信郎桐蔭横浜大学法科大学院教授)は30日、TBSが情報番組で放送した内容について「
全く事実無根でねつ造の疑いすらある」とする調査結果をまとめ、TBSの対応次第では「損害賠償請求などの法的措置を検討すべきだ」と不二家に提言した。
 TBSは1月22日放送の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」で、不二家平塚工場(神奈川県平塚市)の元女性従業員の証言として、小売店から回収した賞味期限切れのチョコレートを溶かして、牛乳を加えて製造し直し再出荷していたと放送した。その際に、不二家のコメントとして「確認が取れていない」と放送した。
 これに対し、同会議はチョコレートの回収はコストに見合わず事実無根だと強調。さらに
「確認がとれていない」とコメントしたとされる社員は不二家の中に見つからず、「やり取りが本当にあったとは認めがたい」としている。郷原議長は同日の会見で「訂正放送とみのもんた氏自身の番組内での謝罪がなければ名誉回復はできない」と述べた。
 一方、TBSは「ねつ造はなく、対策会議の主張は容認できない」とのコメントを発表した。【谷口崇子】

TBSへの損害賠償を提言 不二家の対策会議「捏造の部類」
FujiSankei Business i. 2007/3/31

 不二家が消費期限切れ材料の使用など一連のずさんな衛生管理の原因を究明するために設置した「信頼回復対策会議」(議長・郷原信郎桐蔭横浜大法科大学院教授は30日、最終調査報告書をまとめた。同会議は、報告書のなかで、TV番組で事実と異なる内容を報じたTBSに対し、損害賠償を請求するよう求める提言を盛り込んだ。

 問題のTV番組は、TBS系で1月22日に放送された情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」。不二家の平塚工場の元従業員と名乗る女性の証言に基づき、賞味期限が切れたチョコレートを回収し、溶かして牛乳と混ぜて再出荷していたとの疑惑を報じた。

 これに対し、不二家と同会議では、「溶かしたのは、製造工程で成型不良となったチョコレートで、賞味期限切れの商品を再利用した事実はない」と、疑惑を否定。TBSの取材に対しても同様の説明をしたが、聞き入れられなかったとしている。

 このため、報告書は、「今後の対応如何では損害賠償請求をとることも検討すべきだ」と法的措置を提言した。

 30日記者会見した郷原議長も、「
番組内容はねつ造の部類に入る。TBSは第3者委員会を設けて検証すべき。それがないなら(訴訟を)考えるべき」と述べた。

 不二家側は、「TBSへの損害賠償については、何も決めていない」(永森徹・特別顧問)としている。

 このほか、報告書では、一連の不祥事について、
「不二家の説明に間違いが多かった。それが問題」(郷原議長)として、ガバナンス(企業統治)のあり方に課題があると指摘した。ただ、「取り調べのような会見では、まともな答えができない。相手の精神状態をみてほしい」と、報道陣の対応にも問題があったと批判した。

不二家のTBSへの抗議を報道するメディア みのもんた 不二家に「こんな会社は経営しちゃいけない!」



yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 不二家 「信頼回復対策会議」が最終報告 
DATE:2007/03/31 15:28
 
 大手菓子メーカー、不二家を巡る一連の問題の原因究明にあたってきた「信頼回復対策会議」(議長、郷原信郎・桐蔭横浜大学法科大学院教授)は30日、約2カ月間にわたる調査結果をまとめた最終報告を発表した。期限切れ原料の使用などについて、不二家が積極的に「隠ぺい」を図ったことはないと結論付けたが、経営の意思決定を適切に行う体制が欠如していたなどと強調した。
 不二家が信頼を失った原因は▽衛生管理が経験と勘に依存し、客観的に把握するシステムの不在▽コーポレートガバナンス(企業統治)の欠如--などを挙げた。特に、旧経営陣が食品事業に精通していない外部コンサルティング会社に2億円も支払い、事業再建の対策を講じるよう委託したことが致命的な誤りだったと主張。
「マスコミに発覚すると雪印乳業の二の舞いになる」との記載が批判を浴びた不二家の内部文書はコンサルティング会社側が作成したものだと明らかにした。
 また、創業家による長年の同族経営が問題の背景にあるとも分析。経営陣に意見や提案を言いにくい雰囲気があったほか、創業家の利益優先主義も影響したと指摘した。【宇田川恵】

朝ズバッ!捏造疑惑深まる みのもんたよ「テレビの画面上で謝罪すべきだ」

2007/3/30 J-cast
TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」で「捏造の可能性」が指摘されている問題で、不二家が社外に設置した信頼回復対策会議が正式に「TBSに対する損害賠償請求など法的措置をとることを検討すべきだ」と不二家に提言した。さらに、同会議は「捏造の可能性」の裏づけとなるメモやテープを公開した。不二家も本格的に提訴を検討する方針だ。
意図的に不二家の信用を毀損しようとした?
信頼回復対策会議の郷原議長は会見で「みの氏がテレビで謝罪すべき」と述べた

2007年3月30日、不二家と信頼回復対策会議は東京都内で記者会見を開き、不二家の不祥事について同会議が「最終報告書」を同社に提出したことを発表した。さらに、「最終報告書」は、「朝ズバッ!」について、「
同番組の不二家バッシング報道は、単純な誤解、無理解の域を超え、意図的に不二家の信用を毀損しようとする意図すらうかがわれる」などとした上で、

今後も、TBS側に公正で客観的な調査を徹底して求めた上で、その対応如何では、同番組が不二家の営業に与えた損害を把握した上で、同社に対する損害賠償請求など法的措置をとることも検討すべきである」

とTBSの対応によっては、同社を提訴することを検討するよう提言した。
信頼回復対策会議の郷原信郎議長はこの日の会見で、「
(TBSに)全く誠実に対応してもらえなかった」としたうえで、

TBSは第3者による委員会を設けて、報道の真実性を明らかにすべきだ。TBS側でこれが行われないということであれば、一方的にこうした措置をとるべきではないかと会議は判断した」

と語った。不二家も「これからの検討になる」としており、これらの提言を受け、訴訟を検討する方針であることを明かした。

07年3月29日にJ-CASTニュースで既報の通り、同会議は07年1月22日の「朝ズバッ!」で放送された「新証言…不二家の”チョコ再利用”疑惑」と題されたニュースについて「事実と異なる」「捏造の疑いがある」などとして、TBS側に抗議していた。このニュースでは、不二家平塚工場の従業員とされる人物が、賞味期限切れのチョコを溶かして再利用している、パッケージしなおすために、期限切れのチョコを裸にする作業を行ったなどと証言していると報じたが、同会議は『カントリーマアム』について、「賞味期限切れを捨てようとしたら怒られ、パッケージし直したとする証言があるがどうなのか」との確認がTBSから不二家側にあったが、不二家側は『カントリーマーム』は平塚工場で作っていないし、そのことを伝えている、としていた。
「不二家側のメモが間違っている」

  • この日の会見で同会議は、不二家側の対応メモを公開。これによれば、TBSは2007年1月20日16時30分に不二家に、平塚工場で働いていたという女性からの証言について
  • 「(1)返却されたチョコレートを再び溶かして使用していた。
  • (2)カントリーマアムについて、賞味期限が切れていたので捨てようとしたら上司に怒られ、それを再度新しいパッケージに入れて製品としていた」の2点についてたずねている。
  • 不二家側は
  • (1)「返品は使っていない」
  • (2)は「平塚でカントリーマアムは生産していない」と回答した旨の記述がメモに残っている。
さらに、同会議は2007年3月25日に行われた不二家側とTBSの協議の際に録音された音声を公開した。そのなかには、TBS 側のプロデューサーとされる人物が「心外なんですよ、正直言ってウソとかどうか、捏造だったっていわれることが、そもそも」と厳しく不二家側に詰問するものや、「カントリーマアムと言っている?」「そうですね」などと、事実上「カントリーマアム」について取材したことを認めた音声も公開された。これが、本物であれば、「捏造」の証拠になる可能性が高いのは明らかだ。

しかし、同会議によれば、「不二家側のメモが間違っている」などと相変わらず否定しているのだという。
郷原議長は、TBSについて「捏造の疑いがある以上に、それを正すコンプライアンス体制に重要な問題があるのではないか」と指摘する。さらに今回の「朝ズバッ!」で、みのもんた氏の度重なる不二家への非難について、

謝罪をして、そういう発言をしたみの氏自身が、不二家に対して『大変失礼なことをしました』という謝罪をテレビの画面上ですべき。それがない限り(不二家の)名誉回復はないと思う

と述べた。

2007-03-30

みのもんた アパの方もじわじわと…

みのもんたのヒューザーとアパの対応の違いに注意!

次々と発覚するアパ物件の耐震偽装
今日もひっそりと報道された

タミフル1000万円教授が朝ズバッ!に出てた件


タミフル研究者の横浜市大教授の講座に1000万円寄付/輸入販売元の中外製薬
神奈川新聞
* 社会 * 2007/03/14

 インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と異常言動の関連を調査している厚生労働省研究班の主任研究者である横田俊平・横浜市大教授(小児科)の講座に、輸入販売元の中外製薬(東京)から六年間で計一千万円が「奨学寄付金」として支払われていたことが、十三日までに分かった。同教授は「寄付が調査に影響を与えることはない」と説明している。

 研究班は約二千八百人の患者を対象に、薬剤の服用と「おびえ・恐怖」「幻聴幻覚」といった異常言動の関連性を調査。昨年十月に公表した調査結果では、タミフル服用児の異常言動の発現率は11・9%、未服用児は10・6%だったが、「統計学上、タミフル服用の有無と異常言動に明らかな関連性は認められなかった」とした。

 厚労省はこの結果などを基に、タミフルと異常行動の因果関係に否定的な立場を取っている。研究班は「明確な結論を導くには今後の検討が必要」として調査を継続している。

 中外製薬によると、寄付金は横田教授が所属する小児科学講座に対し、二〇〇一年から〇六年までの六年間に、年間百五十万─二百五十万円ずつ支払っていた。同社は「自己免疫疾患の研究など優れた研究の促進に期待した寄付で、研究内容やデータへの関与はない」と説明。「年間で総額十数億円に上る寄付金の一部」としている。

 横田教授は「タミフルの調査は複数の研究者によって公開を前提に行われており、奨学寄付金が調査結果に影響を与えることはない」とコメントしている。


寄付金受けた横田教授ら、タミフル研究班から除外へ

2007年03月23日21時02分 朝日新聞

 インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と異常行動との関連性を調べている厚生労働省研究班の主任研究者、横田俊平・横浜市立大教授らが、タミフルの輸入販売元の中外製薬から奨学寄付金を受けていた問題で、柳沢厚労相は23日の衆院厚労委員会で「寄付をもらっている先生は除外し、いささかも公正性が疑われない体制を構築して見直しにあたらせたい」と述べ、横田教授らを研究班から外す考えを示した。

 社民党の阿部知子氏が「中外製薬から寄付を受けている方が、過去の異常行動を見直すのでは信頼できない」と指摘したのに答えた。

 厚労省医薬食品局は寄付金の受け取りについて調べており「確認されれば外れてもらうことになるだろう」と説明。同様の寄付金を受けている他の研究班については「どういう調査内容で寄付額はいくらかなど、ケース・バイ・ケースで判断する」と話した。

 横田教授は「厚労省から話を伺っていないので、現段階でのコメントは控えさせていただきます」との談話を出した。

 横田教授は今月13日、同大の小児科が01年度から6年間で計1000万円の奨学寄付金を同社から受けていたと発表したうえで「寄付金が研究に影響を与えたことはない」と述べた。研究班員の森島恒雄・岡山大教授の小児科も同社から計600万円の寄付を受けており、「中立の立場を貫いているので利益誘導などはない」とのコメントを出していた。

 横田教授の研究班は05年度、小児患者約2800人を調査し、服用の有無で異常行動の発生率を比べたが、統計学的な差はなかった。ただ異常行動が目立つ10代の症例が少なかったため、06年度は約1万人を調査して夏ごろ結果を出す予定。

2007-03-29

【タマホーム】みのもんたピンチ!タマホームに排除命令=注文住宅数「日本一」、実は10位-公取委



タマホーム:「注文住宅日本一」は不当 公取委が排除命令

 テレビCMや新聞チラシで「注文住宅着工棟数日本一」と表示したのは不当表示にあたるとして、公正取引委員会は29日、住宅建築会社「タマホーム」(東京都港区)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で再発防止などを義務付ける排除命令を行った。

 公取委によると、同社は06年11月に関東地方以西で配布した新聞チラシと、同年10~12月に全国で放映したテレビCMで「(04、05年度で)注文住宅着工棟数2年連続日本一」と大きな文字で表示。しかし、同社が根拠にした民間調査会社のデータの順位は、あくまでも営業地域が特定の地方に限定した「地域ビルダー」と呼ばれる業者の中での順位。全国展開している業者の中の順位は、実質的に04年度11位、05年度9位だった。同社は関東以西で営業展開していた。

 同社は小さな文字で「地域ビルダーランキング第1位」と表示していたが、「日本一」の文字の方が大きく目立つことから、消費者を誤認させると公取委は判断。同社は「今後は再発防止に努めてまいります」とコメントした。【斎藤良太】毎日新聞 2007年3月29日 19時31分

みのもんたピンチ!タマホームに排除命令=注文住宅数「日本一」、実は10位-公取委
3月29日17時31分配信 時事通信

 注文住宅メーカー「タマホーム」(東京都港区)が新聞折り込みチラシとテレビコマーシャルで「着工棟数日本一」と表示したのは、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、公正取引委員会は29日、再発防止を求める排除命令を出した。実際の順位は10位程度だったとみられる。
 公取委によると、タマホームは昨年の広告で「注文住宅着工棟数2年連続日本一」と大きく表示。実際には、民間のリサーチ会社の調査で、限定された地域で営業する地場メーカー内では1位だったが、全国規模の大手メーカーを合わせると10位程度だった。
 同社は「地域ビルダーランキング第一位」と小さくただし書きを付けていたが、公取委は全国規模の大手メーカーも合わせた1位との誤解を与えると判断した。全国首位のメーカーの着工棟数は年間約2万棟なのに対し、同社は約5000棟だった。 
最終更新:3月29日17時31分 時事通信

不二家の逆襲 NHK フジ テレ朝のニュース



夕刊フジTV
3月29日(木)みのもんた、TBSに「ズバッ」とは行かず!?(00:02:44)
(C)産経新聞社/モバイル放送/IMAGICAイメージワークス
不二家の不祥事を報じた番組に誤りがあったことがわかったTBS。しかし、みのにもすねに傷があった。

不二家の逆襲 「みのもんたの朝ズバッ!」ねつ造報道

Revenge of Fujiya
被削除
TBS、不正確報道 不二家問題「誤解与えた」

3月29日8時0分配信 産経新聞

 不二家問題を取り上げたTBS系の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が今年1月に報じた内容について、不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」が「事実の歪曲(わいきょく)がある」などと指摘していることが28日、分かった。同会議は、報道が「不二家に営業上重大な損失を与えた」として、30日公表予定の不二家問題に関する報告書に盛り込む。TBSは同日、記者会見し「正確性を欠く部分があった」と認めた。

 問題の放送は1月22日の「新証言不二家の“チョコ再利用”疑惑」。平塚工場の元従業員とされる女性が顔を映さずに登場して行った証言などに沿い、「店舗から賞味期限の切れたチョコレートを集め、牛乳を混ぜ合わせて新しい製品として出荷していた」などと報じた。

 しかし、不二家側によると、成型不良品を溶解して再利用することは行われているが、期限切れの商品を集めることや、牛乳を混ぜるようなことはないという。

 TBS側は放送前、不二家への電話で「返却されてきたチョコレートを再使用していたか」と事実確認を求めた。不二家の担当者は否定したが、番組では「不二家では『確認が取れていない』としている」と報道。司会のみのさんは、包装を外して溶かし、牛乳を混ぜて新品として再出荷する様子をイラストで説明。「もう信じられません。すべての製品にこういうことがある」とコメントし、翌日も「廃業してもらいたい」と発言した。

 28日夕に会見したTBSのコンプライアンス担当者は「チョコレートと牛乳を混ぜ合わせたとの報道は正確でなかった」と述べ、元従業員の証言頼りで裏付け取材が不十分だったことも認めた。さらに、元従業員の証言内容は10年以上前のことだったことを明かし、日常的に行われているように伝えたのは、「視聴者に誤解を与える表現だった」と釈明した。

最終更新:3月29日8時0分
産経新聞
みのもんたの「朝ズバッ!」ねつ造疑惑">みのもんたの「朝ズバッ!」ねつ造疑惑
 TBSは28日、情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」で今年1月に不二家の不祥事として放送された内容に「正確性を欠く部分があった」と明らかにした。同局は「ねつ造などはなかった」と強調したが、総務省が調査に乗り出す方向だ。

 問題となっているのは1月22日放送の特集。不二家の元従業員とされる女性が顔を映さずに登場し、同社の神奈川県・平塚工場で日常的に賞味期限切れのチョコレートを回収し、パッケージの変更やチョコレートを溶かして再製品化するなど不正使用していると証言。再製品化の部分では、イラストを使って「チョコレートと牛乳を混ぜ合わせた」と伝えた。

 放送後、不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」は「事実と違う部分がある」とTBS側に指摘。同会議などの調査によると、平塚工場にはチョコレートを回収するシステムはなく、イラストで描かれた牛乳混入のプラントも実存しなかったという。

 TBSは「チョコレートと牛乳を混ぜ合わせた」という報道には「分かりやすくするためにイラストを書き入れたが、正確性を欠いた」と説明。証言したのは10年以上前に不二家の従業員だったということを明示しなかったことも「証言者の特定につながる恐れがあったが、直近までの話ではないということを伝えればよかった」とした。

 元従業員の証言の根幹部分については、同一内容の証言があり、工場での作業風景の写真もあることなどから「証言内容に間違いはないと確信している」と主張した。

 不二家広報室は「明らかに事実と異なる部分は修正をお願いしたいとTBSと話し合っている」としている。

(2007年3月29日06時07分 スポーツ報知)

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いじめ問題なんて全然興味ないことが露呈した瞬間

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2007-03-23

激震スクープ・みのもんた封印されたセクハラ、TBS女子アナの逆襲 女性セブン [4月12日号]

被削除

女性セブン [4月12日号] http://josei7.com/―みのもんたさんのセクハラで番組を降板されたと聞きましたが。「(困ったように)あの、会社を通していただけます か」―セクハラは重大な問題だと思いますが。「それは、はい、そうなんですが。でも、私の立場ではお話するわけにはいかないんです」―みのもんたさんから 「愛人になればメインキャスターにしてやる」といわれたそうですが。「はい、ええ、ええ」―事実をお伺いしたいのですが「ちなみに、この情報は・・・どう いう・・・。(TBS)内部の人からなんでしょうね・・・きっと。たぶん、よく理解していただけていると思うんですが、いまの段階で私の立場としては何も いえないので、本当に申し訳ありません」>一方、みのもんた本人にも取材をしている。みのもんたは・・・「そんな事実はいっさいないよ。ぼくは愛人 になれだなんてセンスのない言葉は使わない。電話だって1回ぐらいしたかもしれないけど、Aくんには特別興味もないし、彼女は情緒不安定なんじゃないか な。彼女が突然降板したことについては、単に他の番組の担当になったからと聞いていた。もし彼女がそんな相談をしていたのなら、すぐにぼくにいうべきだ よ。彼女のご主人だってTBSにいるなら、まずぼくにいってくれたらよかったのに。そちらの取材の件もTBSからは連絡ないよ。局もひどい、おかしいよ。 彼女から相談を受けていたのなら、ぼくにいうべきだよ。今回の件はとてもしゃれですむ話じゃないね」

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女性の下半身だけを法律で縛ろうと…
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2007-03-20

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そっくりの別の事件と参考文献
認知症の母殺害に猶予判決 京都地裁 「介護の苦しみ」理解示す
介護における承諾殺人事件
介護殺人の主原因のひとつは介護者の被介護者に対する自己同一化と社会からの孤立…
介護殺人―司法福祉の視点から 加藤 悦子 (著)
介護殺人―司法福祉の視点から
「介護殺人―司法福祉の視点から」
[単行本]
著者:加藤 悦子
出版:クレス出版
価格:¥ 3,990
by ええもん屋.com
老女はなぜ家族に殺されるのか―家族介護殺人事件 (OP叢書)
「老女はなぜ家族に殺されるのか―家族介護殺人事件 (OP叢書)」
[単行本(ソフトカバー)]
著者:武田 京子
出版:ミネルヴァ書房
価格:¥ 1,631
世界の高齢者虐待防止プログラム―アメリカ、オーストラリア、カナダ、ノルウェー、ラテン、アメリカ諸国における取り組みの現状
「世界の高齢者虐待防止プログラム―アメリカ、オーストラリア、カナダ、ノルウェー、ラテン、アメリカ諸国における取り組みの現状」
[単行本]
著者:パトリシア ブラウネル,エリザベス ポドニークス,オーラグ ユークレスタ,リア・スザナ ダイチマン,スーザン カール
出版:明石書店
価格:¥ 2,625
加害者は変われるか?―DVと虐待をみつめながら
「加害者は変われるか?―DVと虐待をみつめながら」
[単行本]
著者:信田 さよ子
出版:筑摩書房
価格:¥ 1,575



19700700 神奈川青い芝の会 母親の障害児殺しに厳正裁判要求(711008第一審判決懲役2年執行猶予3年)

2007-03-17

みのもんた「ホリモンは極刑でもいい」

ねらーか? いやそれ以上かも…


資本主義を根底から揺るがす???
百年の体刑???
たい‐けい【体刑】
(1)身体刑に同じ。
(2)自由刑の俗称。
アナクロニズム【anachronism】
時代錯誤。時世に逆行していること。

【多事争論】不二家とJR東日本 と電力会社 ダブルスタンダードと過剰制裁


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お笑いみのもんた劇場: いじめ自殺 筑紫哲也「多事争論」でみのもんたの朝ズバッ!を婉曲批判

2007-03-15

検証 累犯障害者報道

みのもんたを種明かし


INCHIKIHOSYU Minorikawa
Video sent by fotosintesi





刑務所の風景から社会を見据える
浜井浩一さん (元刑務所職員・犯罪学者
) - 東京新聞



「日本の治安は悪化していない」-。数々の凶悪事件や少年犯罪がメディアをにぎわす中、広がる一方の社会不安にくさびを打ち込むような言説が、社会学や統計学の現場から投げ掛けられている。龍谷大法科大学院教授の浜井浩一さん(46)もその一人。精緻(せいち)な犯罪統計分析で知られるだけでなく、異色なのは「元刑務所職員」という肩書だ。そのまなざしは「刑務所の風景」から、日本社会のゆがみを凝視する。



「治安悪化を主張する人たちは統計学や疫学をきちんと勉強しているだろうか。僕はそれを“信仰”と呼んでいます。治安が悪いと信じ込んで徹底的な監視社会をつくり、競争から落ちこぼれた人たちを不審者として排除する。そして刑務所が受刑者であふれ返る。日本はそんな格差社会を選んでいるんです」。京都市内の研究室で、膨大な資料に囲まれ、浜井さんは舌鋒(ぜっぽう)を鋭くした。続きを読む

2007-03-13

もはやプロ失格!みのもんたがまた不適切発言

2007-03-12

みのもんたという男が白昼堂々野放図に闊歩している

Minorikawa walks around like he owns the world

Minorikawa treats mentally disabled people with criminal records like a wild dog.

2007-03-11

再犯・累犯率が高い本当の理由

Dose Minorikawa konw reason why Japan has a high recidivism rate?

ピーター・バラカン 神保哲生 宮台真司 山本譲司 みのもんた



参照:



断固決然・インチキ保守・インチキ右翼、供述の信憑性



みのもんた 供述でっちあげ 誇張 責任能力決めつけ やれやれ…



山本譲司 TBSラジオ『バトルトークラジオ アクセス』累犯障害者 知的障害者の犯罪



みのもんた「一般の『健常者』の安心が優先だ!」木本教子「アメリカでは犯罪歴が公開されている!」



マル激トーク・オン・ディマンド 第296回(2006年12月01日)
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ゲスト: 山本譲司氏(福祉活動家・元衆議院議員)




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