2007-10-31

■電通とテレビ局はNOVAの連帯保証人になれ!

 NOVAの破綻で前払いのレッスン料がパーになりそうな受講者や給料を受け取っていない講師たちに対して、企業として何らかの道義的社会的責任があるはずなのが、長年にわたってNOVAから莫大な広告宣伝費を受け取っている広告代理店とテレビ局。
もし仮に私が友人に、ある語学学校を薦めて、その学校が破綻して授業料を返せなくなったとしたら、私は少なからずの責任を感じて、その友人の損害を弁償しようとするだろう。その語学学校からお金を受け取っていたとしたならなおさらだ。
 カネさえ払えばどんな会社でも宣伝するという姿勢は公共電波を使う者としてあまりにも無責任だ。しかも、当然ながら広告主の注文を受けるには貸し倒れを防ぐための信用調査は行っているはずだ。そのあたりはどうなっていたのだろうか?実はかなり早い段階でNOVAの財務状況悪化を掴んでいたのではないか?
 寡占的に使用されている公共電波で流される広告は公共の利益に反してはいけないはずだ。ようするに、私企業としての利潤追求は公共性を担保できて初めて認められるはずだと言うことだ。
まずは広告代理店の監督官庁は財界の御用役所の経済産業省から、TV局と同じ総務省に変えるべきではないだろうか?さもないと電通の公共電波を含むメディアの独占支配にまったく規制がかからない。このままでは公取がいくら頑張っても経産省に潰されてしまう。
いろいろ書こうと思ったら、言いたいことをもう書いてる人がいた。
「あなたは私か!?」
10/26 きょうも歩く 黒川滋の活動日記&報告です。 NOVA問題についてのテレビ局・広告代理店の責任


Special thanks to NOVAUSAYUKI, who upload all these NOVA CM Videos to Youtube.

◇広告業界の取引実態に関する調査報告書(平成17 年11 月8日公正取引委員会) (概要)(全文)
◇新聞・テレビ広告取引は透明性に欠ける、公取委報告書(PJ-NEWS 2005年12月02日)

[isologue(イソログ)- by 磯崎哲也事務所」:「適合性原則」的観点から見た「NOVA」と「広告」と「破たん対応」


メディアで磨くビジネスセンス:NOVAはどのくらいアブナかったのか?

2007-10-30

■KY鳩山邦夫「私の友人の友人はアルカイダです。」

(part1)

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(part2)

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Japan justice minister claims al Qaeda connection

By Isabel Reynolds

TOKYO (Reuters) - Japan's justice minister said on Monday that a friend of a friend was a member of al Qaeda and had entered the country on various fake passports -- justifying a new system for fingerprinting foreigners on entry to the country.

Kunio Hatoyama said the man had been involved in a bomb attack on Bali and that he personally had received a warning to stay away from the island for safety reasons.

Japanese Minister of Justice Kunio Hatoyama speaks to reporters about the death penalty and the fingerprinting of foreigners in Tokyo October 29, 2007. (REUTERS/Michael Caronna)
It was not clear which bombing he was referring to. An attack in 2002 killed 202 people, most of them foreign tourists, while another series of bombings in 2005 killed 20 people.

"My friend's friend is a member of al Qaeda," Hatoyama told a news conference on Monday. "I have never met him, but I heard that two or three years ago he came to Japan several times," he added.

Hatoyama said the man had entered the country on various passports, an example that he said showed the need for a new system for fingerprinting foreigners at immigration set to start on Nov. 20.

"Each time he used different passports and was able to disguise himself with different beards so that he could not be recognised among all the foreigners," Hatoyama said of the al Qaeda member.

Almost all non-Japanese will be required to give fingerprint scans and have digital photographs taken on arrival at Japan's international airports and ports from next month.

The plan has sparked anger among the country's more than two million foreign residents and Amnesty International says it is likely to encourage discrimination.

Japan defines a terrorist as a person likely to commit, prepare for or facilitate "a criminal act for the purpose of intimidation of the general public and of government", according to the justice ministry Web site.

The Japanese government plans to check foreigners' fingerprints against international databases to seek out potential terrorists, Hatoyama said.

The U.S. terrorist watch list contains about 755,000 records, a government report said last week, sparking criticism that it is too unwieldy to be useful.

"It is a joke," Barry Steinhardt of the American Civil Liberties Union told reporters in Tokyo on Monday.

"It is full of mistakes, it is easily confused, it is nearly useless."

Japan's new immigration checks are based on the "U.S. Visit" system introduced in the United States after the Sept. 11 attacks.

But Hatoyama added that crime prevention was also a major aim of the new policy.

"It is not only about terrorism. If someone is involved in a crime in Japan, they will be deported and their fingerprints will be on a database, so we can stop them the next time they try to re-enter," he said.

Hatoyama expressed opposition to the pro-immigration stance of his predecessor, Jinen Nagase, who called for more foreign workers to make up the shortfall as Japan's population ages and shrinks.

"Japan is not a country that can become a 'melting pot', he said, arguing that allowing more foreign labourers into the country would lead to a rise in crime.

(Additional reporting by Yoko Kubota)


Copyright © 2007 Reuters




Machimura Warns Japan Minister About Al-Qaeda Remark (Update1)
Bloomberg - 27 minutes ago
By Stuart Biggs and Takashi Hirokawa Oct. 30 (Bloomberg) -- Japan's Chief Cabinet Secretary Nobutaka Machimura cautioned Justice Minister Kunio Hatoyama ...
Japan government spokesman warns justice minister over al-Qaida remark
International Herald Tribune, France - 1 hour ago
AP TOKYO: Japan's top government spokesman warned the justice minister Tuesday to be more careful in his public comments following his assertion this week ...
Japanese Minister Reveals al-Qaida Link
The Associated Press - 8 hours ago
TOKYO (AP) — Japan's justice minister said Monday a "friend of a friend" who belonged to al-Qaida had entered the country repeatedly with false passports ...
'My friend's friend is in al-Qaeda,' says Japanese minister
Times Online, UK - 11 hours ago
Japan’s Minister of Justice has revealed a mysterious connection between himself and an al-Qaeda agent involved in the 2002 Bali nightclub bombings that ...
Japan justice minister claims al Qaeda connection
San Diego Union Tribune, United States - 13 hours ago
By Isabel Reynolds TOKYO – Japan's justice minister said on Monday that a friend of a friend was a member of al Qaeda and had entered the country on fake ...
Japan minister in al-Qaeda claim
BBC News, UK - 16 hours ago
By Chris Hogg A Japanese politician has attempted to justify plans to fingerprint foreigners by saying he knows an al-Qaeda member who entered the country ...
Minister defends fingerprinting foreigners
Independent Online, South Africa - 18 hours ago
Tokyo - Japan's justice minister Monday defended controversial new measures to fingerprint foreign visitors, saying he had personal information that ...
Japan announces new entry procedures
Inquirer.net, Philippines - 18 hours ago
MANILA, Philippines -- Japan will require foreigners on entry to the country to be fingerprinted and photographed beginning November 20, the Immigration ...
Japan minister in al-Qaeda claim
Trend News Agency, Azerbaijan - 8 hours ago
A Japanese politician has attempted to justify plans to fingerprint foreigners by claiming he knows an al-Qaeda member who entered the country illegally. ...

2007-10-28

■いまだに「凶悪犯罪が増えている!」と国会でほざく鳩山邦夫法務大臣と細川律夫議員(民主)

情報源がTVの情報番組とネット投票の法務大臣とアホ議員の国会答弁 後ろで笑う法務官僚

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TBSラジオ サイエンス・サイトーク 「凶悪犯罪は増えている、は本当か」 2006年1月29日

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河合幹雄(桐蔭大学教授・法社会学)



凶悪犯罪は本当に増えているのか  ゲスト 河合幹雄氏
少年犯罪は減り続けている
心中も殺人としてカウント
「強盗」と「恐喝」の境界線
激増する一一〇番通報の件数
痴漢=強制猥褻と即認定せよ
様変わりした夜の繁華街
世界一優秀な日本の警察官
現役受刑者は全国で三万人
交通事故死者数のまやかし

「地域社会の治安を守る──安全神話崩壊後の共同体再生」
かわい みきお
桐蔭横浜大学法学部教授(法社会学)
1960年奈良県生まれ。京都大学理学部生物系卒、同大学文学部で社会学を学んだ後、同大学院法学研究科博士課程修了。パリ第二大学留学、京都大学助手、桐蔭横浜大学助教授を経て、教授。社会統制と法、個人主義と法などをテーマに研究。著書「安全神話崩壊のパラドックス」、共著「法の臨界II」「体制改革としての司法改革」「人間の心と法」「現代法社会学入門」、翻訳「司法が活躍する民主主義──司法介入の急増とフランス国家のゆくえ」、共訳「ユングと共時性」など。

ホームページ>> http://www.cc.toin.ac.jp/UNIV/labo/laboj-kwi.htm

日本の安全神話は崩壊したと言われる。確かに「神話」は信じられなくなったら終わりだから、その意味で安全神話は崩壊したのだろう。だが日本の治安が悪化したとか、犯罪が急増しているという認識は、事実とは異なる。

国内の犯罪実数は、高度成長期以降ほぼ一貫して減少し、90年代後半から微増したかどうかという程度。知り合いで最近犯罪に遭った人がいるかと聞けば、空き巣のような比較的軽微な犯罪はともかく、殺人や強盗事件は、ほとんどの人が「ない」と答えるだろう。実際、先頃『犯罪白書』に発表された全国被害調査でも、2004年は2000年に比べて減少。にもかかわらず、安全神話が崩壊したと言われるのは、多くの人が漠然とした不安を抱いているから──「体感治安」が悪化しているからだ。

なぜ体感治安が悪化したかと言えば、住宅街と繁華街、昼と夜など、「安全な日常=ケ」と「危険な非日常=ハレ」の境界が曖昧になったから。かつては表社会と裏社会は隔離されていて、一般の人が犯罪に巻き込まれることはほとんどなかった。住宅街と繁華街は全く別の空間だったから、繁華街でいくら抗争が起きても一般市民は安心していられた。けれども今や、住宅街のコンビニも24時間営業で非行少年がたむろしていたり、ビデオショップでは、子供向けアニメの棚の向こうにアダルトコーナーがあったりする。あらゆる空間、時間の境界が曖昧になった結果、「薄く広く危険な」状況になっている。

共同体の崩壊で人間関係が希薄化し、「匿名性」が高まったのも安心できない要因だ。井戸端会議が消え、古い商店街が消えたことで、ご近所の交流機会が失われ、隣人の名前も顔もわからなくなった。これにトドメを刺したのが、車で行く郊外型量販店やファミレスの登場。日常の買い物や食事さえ車で出掛けるから、すれ違いざまの挨拶もしなくなり、ますます人間関係が希薄になった。

加えて、過剰なマスコミ報道が人々の不安感を煽っているという指摘もある。確かにマスコミの影響は大きいが、むしろ問題は、ミニコミの衰退である。たとえマスコミがセンセーショナルな報道をしようと、自分の近所は大丈夫とわかっていれば「所詮はよそ事」と安心していられる。ところがご近所情報が入ってこないからマスコミに頼らざるを得ず、遠い所の事件も我が事のように感じ、不安になってしまう。

こうしたなかで治安を守り、安心感を高めるには、まずケとハレの境界を取り戻すこと。そして一人に一人ガードマンをつけるわけにはいかないとすれば、防犯はゾーンディフェンス。近隣の人間関係、信頼関係を回復し、互いに顔見知りであるような「共同体」を再生するしか方法はない。

例えば昼夜の境界なら、コンビニが文字どおりセブン・イレブン、7~11時営業に戻るだけで随分違う。今はどこも24時間営業だから、泥棒は職務質問されても「そこのコンビニまで」と答えればすむが、住宅街のコンビニが深夜閉店すれば、歩いているのは警官と泥棒だけ。となれば取り締まりはやりやすい。

もちろん静かで安全な住宅街とは別に、ネオン瞬く大人の街があっていい。ただしメリハリと距離感は必要。ハレの空間は至る所にある必要はないし、会社帰りに気軽に寄れなくていい。行きたい人は覚悟を決め、気合いを入れて行けばいい。カジノを認可するとしても、東京のど真ん中になどつくってはダメ。まして全国一律解禁など、治安には最悪だ。

昼と夜、住宅街と繁華街の境界を取り戻せたとしても、住宅街の「体感治安」を良くするのは難問だ。最近は商店街などに防犯カメラを設置する自治体も増えているが、防犯カメラは個人を検索可能な形で十分に識別できないから効果があまり期待できないうえ、そもそもパトロールする人間の代わりということだから、人間関係回復という観点からは逆行であり、情けない。

結局は「隣は何をする人ぞ」を知るしかない。ポイントは職業を知ること。例えば隣に恐そうな外国人が越してきたら、名前を知っても不安は消えないが、彼がK-1選手とわかれば一気に安心する。日常的な出会いの機会を捉え、何をしている人かを訊く。もちろんそれ以上プライバシーに踏み込む必要はない。

車でなく自分の足で、地元を歩いてみるのもいい。散歩をすれば街のことがわかるし、ご近所に顔馴染みもできる。しかも人がいれば犯罪者は活動しにくい。忙しい勤め人には難しいとしても、例えばお年寄りたちが学童の通学時間帯に散歩しているだけで、かなりの犯罪抑止効果がある。

大事なことは、いろんな人が一つの街に住むということ。高齢者もいれば勤め人も子供もいて、世代の人数バランスが良いことが大事。共同体=ヨコのつながりと思いがちだが、タテのつながりがあってこそ健全な共同体だ。その意味で、昼間は女性と子供しかいないニュータウンに住み、車で量販店に行くというのは、安心感を得るには最悪のパターンと言えよう。残念ながら近年はそういう街も増えているが、もともと日本は、世代だけでなく職業、階層もバラバラの人が混じり合った共同体。ブルジョアばかり、軍人ばかりの街がある欧米とは違う。この健全さは、今後もできる限り大切にすべきだろう。

欧米との違いで言えば、共同体における防犯の概念も全く違った。欧米の場合、個人が集まって連帯して外敵と闘うのが防犯だが、日本は違う。例えばある人が自棄を起こして泥棒でもしてやろうと家を出た途端、隣のおばさんが「おや、どちらまで」と声をかける。お節介、お世話好きの隣人、あるいは「地域は自分のものだ」と思い、他人の行動に踏み込む地域のリーダー的存在がいて、「放っておかない」ことで犯罪を未然に防ぐ。それが「内から犯人を出さない」かつての日本の共同体の防犯であり、クビキでもあった。

その後の西欧化・近代化の過程では、このクビキの負の部分──個人の自由を束縛したり、プライバシーに踏み込む部分ばかりが強調され、古い日本型の共同体は否定されてきた。しかし一方、欧米型の個人主義より日本型のお節介の方が、防犯に効果を上げていたのも事実。だとすれば、伝統的な方法のうち「鬱陶しかったけど良かった」ものは何か、それを再生するにはどうすればいいか、をきちんと議論しなければいけない。

もちろんかつてのような、共同体の利益を個人の利益に優先する社会に後戻りしてはならないが、ここまで共同体が崩壊した今、その心配はないように思う。日本人は、個人の自由や価値観の多様化を強調する「個人主義」の名のもとに、共同体を忘れすぎた。今一度、伝統を見直し、一人ひとりが個人を優先したうえで共同体も重視する「方法論的共同体主義」の視点を持つことこそ、地域の安全・安心を取り戻す道ではないだろうか。(2005.02.01)


どれほど各省が特会を熱望するか。法務省も例外ではない。特会制度の始まりは1877(明治10)年だが、法務省は長年、特会とは無縁だった。毎年、特会を認めてほしいと旧大蔵省に要請し続けたが、認めてもらえない。一方、旧通商産業省は1984(昭和59)年コンピュータ化を進める名目で特許特会を申請し、新たな特会を得た。法務省はそれを参考にするかたちで、翌85年、地方の法務局の登記にコンピュータを取り入れるという名目で初めて特会を得た。これが、現在31に上る特会のなかでいちばん新しい特会である。

同特会が認められた前後の法務局予算と登記特会の予算額の推移を見ると、特会の持つ意味、その効果が透けて見える。

登記特会が設置される2年前の83年度の法務局予算は620億円、84年度は640億円だった。だが、登記特会が誕生した85年には267億円に激減。その一方で特会には556億円が流入した。86年には法務局予算110億円に対し、特会予算884億円、87年には同じく114億円に対し921億円となった。

国会での予算審議で表に出され、そのぶん国民の目に触れやすい法務局予算は減少しても、表に出にくく、国民の目に触れにくい特会予算は増え続け、両者の合計も増えているのが見てとれる。ちなみに同特会の予算は今も増え続けており、06年度は1830億円に上った。
櫻井よしこ ブログ! » 「 特会改革の方向は正しいが国益という発想が欠落している 」


お笑いみのもんた劇場: みのもんた「官邸だけじゃなくて、警察と検察の広報もやってますぅ!」

2007-10-20

■子供の犯罪被害が増えているというマスコミの嘘と煽り

「子供の安全」につけ込むメディア



タネ 少年犯罪データベース

■朝ズバッ!亀田問題のTBS責任に9日経ってやっと言及

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“亀田びいき”ざんげ!?…tbsが処分生中継
内藤Vs亀田戦を生中継し、亀田陣営びいきの放送だったとして批判を浴びているTBSは15日、「視聴者や関係者の皆さまからさまざまなご指摘をいただいておりますので、これを真摯に受け止め、今後の番組作りに生かしていきたいと考えております」とのコメントを発表した。
 同日夕の報道番組「イブニング・ファイブ」は、これまでの同局の放送姿勢を“ざんげ”するような(?)内容となり、内藤をゲストとして呼んだほか、JBCの処分発表会見をテレビ朝日とともに冒頭から生中継。ラウンドの合間に興毅が「ひじでもいいから(相手の)目に入れておけよ」と反則行為を促していた場面も放送した。
 同局ではすでに“内紛”も勃発している。14日の情報番組「サンデー・ジャポン」で、コメンテーターのテリー伊藤氏(57)が「実況も最低だった」と同局アナをバッサリ。大毅が反則行為を連発したことなどについて「TBSはぬるいよね。悪いことは悪いとちゃんと言ってやらないと」などと語った。同番組は亀田ファミリーを応援してきたことで知られている


「“亀田びいき”ざんげ!?…tbsが処分生中継」スポーツ‐格闘技ニュース:イザ!

■日本人の死因 治安不安の嘘


(画像ををクリックすると大きい画像がみられます)

 治安対策よりも、健康診断、自殺対策、自動車メーカーに対する安全対策義務強化、ムダな乗用車利用の抑制、住宅の安全化改築への補助金などに税金使うべきだね。

日本人の他殺死推移(一昨年は600人、昨年2007年は580人)

2007-10-19

■TBS相変わらずの隠蔽体質 女子アナトイレ盗撮 社員の刑事事件も公表せず

事件があったのは10日も前。社内にも箝口令を敷いて隠し通そうとしていたが
天敵「週刊文春」にすっぱ抜かれてしまった。

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亀田で大揺れTBS…今度は、久保田智子アナ社内で盗撮された!
“盗撮男”に狙われた久保田智子アナ。ほんわかした雰囲気が人気だが犯人を追いつめ気丈なところをみせた=平成18年4月21日撮影

“盗撮男”に狙われた久保田智子アナ。ほんわかした雰囲気が人気だが犯人を追いつめ気丈なところをみせた=平成18年4月21日撮影
「みのもんたの朝ズバッ!」の制作発表会見に出席したみのもんた(中央)。女子アナらを従えて笑顔だったが…=平成17年3月23日撮影

「みのもんたの朝ズバッ!」の制作発表会見に出席したみのもんた(中央)。女子アナらを従えて笑顔だったが…=平成17年3月23日撮影

 東京・赤坂のTBS本社の女子トイレに侵入し、盗撮を試みた同局関連会社の元契約社員の男(26)が警視庁赤坂署に建造物侵入の疑いで逮捕されていたことが17日、分かった。18日発売の週刊文春は、被害に遭ったのは同局の久保田智子アナ(30)だと報じている。男は「みのもんたの朝ズバッ!」(月~金曜前5・30)の制作スタッフとして、同局に出入りしていた。



 今年に入ってお騒がせ続きのTBSで、女子アナ盗撮というショッキングな事件が起こった。

 建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、同局関連の番組制作会社、ジャスクの契約社員だった高田茂容疑者(26)。6月に入社し、「朝ズバッ!」のスポーツコーナースタッフとして番組制作にかかわっていた。

 赤坂署の調べによると、高田容疑者は8日午後4時半ごろ、同局11階の女子トイレの個室にしのんでいるところを発見された。同局の被害届を受けて9日未明に逮捕。すでに懲戒解雇された。

 同誌によると、“狙われた”のは「2時っチャオ!」(月~金曜後2・0)の番組アシスタントで、清楚な雰囲気が人気の久保田アナ。事件の8日、出演を終えトイレの個室に入ったところ、隣の個室との間を仕切る壁の上から携帯電話が差し出されたため、異変を察知。隣の個室にいた高田容疑者を詰問した。

 騒ぎを聞きつけて青木裕子アナ(24)、駒田健吾アナ(33)や制作スタッフら数人が駆けつけて取り押さえたという。とんだトラブルに巻き込まれた久保田アナだが、事件後も変わりなく同番組などで元気な笑顔を見せている。

 高田容疑者について捜査関係者は「今はすっかり観念して容疑を認めている。盗撮画像は転売目的ではなくて、個人の楽しみのようだ」と説明。他局を含め同様の行為を数十回繰り返したと供述しているという。

 ジャスクは「ブロードキャスター」「筑紫哲也 NEWS23」など情報、報道番組も手がける同局関連では最大手ともいえる制作会社。同局本社は不審者防止のため入構証の所持を義務づけているが、出入り自由のスタッフが“盗撮魔”では、防ぎようもない。

 同局広報部はサンケイスポーツの取材に「侵入事件があり被害届を出しましたが、女子アナが狙われたのかどうかは把握していません」と説明。「再発防止に努めたい」と、淡々と答えた。

 「朝ズバッ!」は平成17年3月28日にタレント、みのもんた(63)を司会に迎え鳴り物入りでスタート。18年10月には月間平均視聴率が10.2%を記録し、日本テレビ系「ズームイン!!SUPER」、フジテレビ系「めざましテレビ」をおさえて同時間帯トップに立った。

 しかし今年に入って他局の巻き返しで3位に甘んじ、「不二家問題」の“不正確報道”も噴出。垂れ込める暗雲をズバッと振り払えるか。

■盗撮の事件簿

 ★甲子園 平成5年8月にNHK宮崎放送局のアナウンサー(29)が甲子園のスタンドでチアリーダーをローアングルでビデオ撮影し、兵庫県警甲子園署が事情聴取。当日は非番だったが、同僚から借りた取材章をつけていた
 ★田代まさし 12年9月に東急東横線都立大学駅で、女性のスカート内をビデオカメラで盗撮していたところを通報され、罰金5万円。釈明会見では「耳にタコ」をもじって「ミニにタコ」というギャグを映像で表現しようとしたと釈明
 ★日テレアナ 18年2月、日本テレビの男性アナ(26)が、JR横浜駅構内で女子高生のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影。県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたが、起訴猶予処分に

■TBSの騒動録

 ★不二家報道 1月に「朝ズバッ」が不二家の元女性従業員の証言をもとに「賞味期限切れのチョコレートを小売店から回収し、溶かして製造した」などと報道したが、不二家が「事実と異なる」と反発。8月に放送倫理・番組向上機構(BPO)の検証委が「取材や編集の手法などで重大な放送倫理上の問題があった」との見解を発表
 ★盗聴未遂 ゴルフのハニカミ王子こと石川遼選手(16)が出場した「関東アマチュアゴルフ選手権」開幕前日の6月3日、情報番組「ピンポン!」のディレクターが、同伴競技者に盗聴マイクの装着を依頼したが、断られた。チーフディレクターら5人に減俸、厳重注意などの処分
sanspo.com

2007-10-18

■トヨタ47万台リコール 「朝ズバッ!」はもちろんスルー。

47万て、すごい数だよ。
<消されました>

トヨタが計47万台リコール 燃料装置やハンドル不具合
中日新聞(chunichi web)
2007年10月17日 20時26分

 トヨタ自動車は17日、「クラウン」「シエンタ」「bB」など13車種、約47万台について、燃料装置やハンドル装置の不具合による計3件のリコールを国土交通省に届けた。

 「クラウン」「マークII」など乗用車8車種、計約27万7000台(1999年9月-2004年10月生産)は、燃料ポンプ内部のゴム製部品や燃料パイプに亀裂ができ、燃料漏れの恐れがある。

 ほかの対象車種は「クラウンマジェスタ」「クラウンエステート」「ヴェロッサ」「マークIIブリット」「プログレ」「ブレビス」。

 乗用車「シエンタ」「ヴィッツ」とワゴン車「ハイエース」「レジアスエース」計約12万台(03年9月-05年2月生産)は、燃料タンク内のポンプで使われているコイル線の被覆が摩耗してショートするため、ポンプが止まって燃料が途切れ、エンジンが動かなくなる恐れがある。

(共同)

ニュースフラッシュ
サンケイスポーツ - 2時間前
トヨタ自動車は17日、同社の13車種、約47万台について、燃料装置やハンドル装置の不具合による計3件のリコールを国土交通省に届けた。「クラウン」など乗用車8車種は、燃料ポンプ内部のゴム製部品や燃料パイプに亀裂ができ、燃料漏れの恐れがある。
トヨタ自動車クラウンなど13車種約47万台をリコール
ファスニングジャーナル - 5時間前
トヨタ自動車は17日、クラウンなど13車種、約47万台について、燃料装置やハンドル部分に不具合があるとして計3件のリコールを届け出た。 発表によれば、クラウン、クラウンマジェスタ、クラウンエステート、マーク2ヴェロッサ、マーク2ブリット、プログレ ...
トヨタとダイハツが14車種リコール
読売新聞 - 10時間前
トヨタ自動車とダイハツ工業は17日、ハンドル操作が利かなくなる恐れがあるとして、小型車の「bB」と「クー」のリコール(回収、無償交換)を国土交通省に届け出た。 両車種は基本設計が同じで、対象は「bB」が昨年1月~今年3月製造の7万4347台、「クー」が ...
トヨタ・クラウンなど48万台リコール
朝日新聞 - 12時間前
トヨタは17日、(1)クラウンなど8車種約27万7000台(99年9月~04年10月製造)、(2)シエンタなど4車種約12万台(03年9月~05年2月同)、(3)bB約7万4000台(06年1月~07年3月同)について、それぞれリコール(回収・無償 ...
【速報】トヨタが17車種47万台をリコール/燃料装置やハンドル不具合
神奈川新聞 - 13時間前
トヨタ自動車は十七日、「クラウン」「シエンタ」「bB」など十七車種、約四十七万台について、燃料装置やハンドル装置の不具合による計三件のリコールを国土交通省に届けた。 コメントをするにはカナロコ会員登録、及びログインが必要になります。
トヨタが計47万台リコール 燃料装置やハンドル不具合
中日新聞 - 13時間前
トヨタ自動車は17日、「クラウン」「シエンタ」「bB」など17車種、約47万台について、燃料装置やハンドル装置の不具合による計3件のリコールを国土交通省に届けた。 「クラウン」「マーク☆」など乗用車8車種、計約27万7000台(1999年9月-2004 ...
リコールトヨタ bB 7万台…かじ取り操作不能
レスポンス - 14時間前
トヨタ自動車は17日、『bB』のかじ取り装置に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。06年1月から07年3月に生産された7万4347台が対象。 ステアリングシャフトとギヤボックスを連結しているユニバーサルジョイントの締結ボルトに締め付けが ...
リコールトヨタ クラウン など27万7000台…燃料漏れ
レスポンス - 14時間前
トヨタ自動車は17日、『クラウン』や『クラウンマジェスタ』など8車種の燃料装置に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。99年9月から04年10月までに生産された27万7074台が対象。 パルセーションダンパー(燃料圧脈動減衰器)の ...
リコールトヨタ ヴィッツ など12万台…エンジン停止
レスポンス - 14時間前
トヨタ自動車は17日、『ヴィッツ』や『シエンタ』など4車種の燃料ポンプに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。03年9月から05年2月までに生産された12万0406台が対象。 電動式燃料ポンプの内部モーターの隣接するコイル線が干渉している ...
クラウンなど27万台超で燃料漏れのおそれ
カービュー - 14時間前
トヨタは、クラウン、マークIIなどの一部について燃料装置の不具合のためリコールを届け出た。 対象となる車両は、平成11年9月13日から平成16年10月22日の期間に製造されたクラウン、クラウンマジェスタ、クラウンエステート、マークIIヴェロッサ、マークIIブリッド、 ...

(参考)■視聴者をパブリシティーで謀り欺くことを企業に奨励する広告屋さん「電通」
トヨタ「アイシス」、12万台をリコール
2007年07月17日(朝日新聞)
 トヨタは17日、乗用車「アイシス」12万2527台(04年9月~06年9月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。ブレーキが踏まれたかどうかを感知するスイッチに不具合があり、シフトレバーがパーキング位置から動かなかったり、ブレーキランプが点灯しなかったりする恐れがある。


■子供の犯罪被害が増えてるってほんと?~みのもんたと古舘伊知郎の不安の煽り比べ

被削除

子供の他殺死推移(厚労省人口動態統計より)1984~2004


小学生以下の殺人・未遂被害推移(警察庁犯罪統計より)1972~2006

13才未満の少年の犯罪被害の推移 H.9(1997)~H.18(2006)


幼児強姦被害数推移(小学校就学前・小学生)1960~2005

子供の犯罪被害データベースより

(参考)
むかしの方がいっぱいあった!
一番凶悪なのはみのもんた世代だ!
戦後の子供の犯罪被害事件データ
◇子供の殺人被害(親以外)
◇親による虐待・子殺し

子どもが出会う犯罪と暴力―防犯対策の幻想 (生活人新書) (新書)
森田 ゆり (著)

内容(「BOOK」データベースより)
「子どもを守る」を合言葉に広がる防犯対策。その主眼は路上に現れる「不審者」に向けられている。しかし現実に子どもが出会う犯罪や暴力は、路上ではなく圧倒的に屋内が多く、家族やよく知る大人たちからのものだ。著者は、多年にわたり育ててきたCAP(子どもへの虐待防止)プログラムなどの実践から得た知見に基づき、マスメディアが煽る不安の錯誤を暴き、さらには子どもに安心と自信をもたらす実効策を明らかにする。


犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書) (新書)
浜井 浩一 (著), 芹沢 一也 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
猟奇的な少年事件や検挙率の低下などを根拠に、「安全神話の崩壊」が叫ばれ、厳罰化と監視強化が進む。しかし、統計をきちんと読み解くならば、あるいは軽微な犯罪者ばかりで老人や病人の多い刑務所を直視するならば、決して「治安悪化」とは言えないはずである。効果のある犯罪対策を実施するには、正しい現状分析なくして、正しい解決はありえない。そのため本書はまず「『安全神話の崩壊』論の崩壊」を宣告。治安悪化言説こそが「神話」なのである。

クローズアップ岡山:“子どもたちが危ない”…数字的には「?」 /岡山

 

 ◇「人を見たら不審者と思え」の風潮 お互い疑心暗鬼に

 昨年9月、「県犯罪のない安全・安心まちづくり条例」が施行された。中でも重点課題は「子どもの安全」だ。各地で防犯パトロールが行われ、県警は不審者情報のメール配信を始めた。だが、子どもたちは本当に危険にさらされているのだろうか。【石戸諭】

 ◇信頼感育てることこそ

 「子どもたちが危ない」と言われる。条例制定に当たり提出された検討委員会の最終報告でも、冒頭に挙げられたのが「幼い子どもが犠牲になる凶悪事件の続発」だった。

 県によれば6月段階で、PTAなど516もの団体が通学路の見回りなどの自主パトロール活動を行っている。06年に県警に寄せられた不審者情報は965件で、05年の542件から大きく増えた。県警は情報をホームページで公開するだけでなく、8月からは携帯メールでも配信している。目撃情報や事案の概要、発生場所の地図も添え、1000人以上の県民が登録済みという。

 しかし、人口動態統計によると、0~9歳の子どもの死因で「他殺」は85年の212人に対し、05年は69人。約20年で3分の1に減った。県内でも85年の3人から0人に減少。不慮の溺(でき)死(5人)や窒息(7人)に比べても少なく、10代まで範囲を広げても他殺はない。子どもたちの安全環境は必ずしも悪くなったとは言えないようだ。

 実は数字と人々の治安悪化感情にはズレがあるという。前出の検討委員を務めた保育サポートNPO「あい・あい」の中島久美子理事長は「数字上の事件は減ったかもしれない。しかし、母親たちはテレビなどで報道される凶悪事件を、他人事ではないと受け取めてしまう。誰がパトロールをしているのかが分かっていないと、防犯活動すら信用できなくなっている」と話す。


 不安に不安が重なっていく状況なんですね。


 治安・犯罪問題に詳しい社会学者の芹沢一也氏は「治安悪化は根拠がない」と断言する。にもかかわらず、危険な行動をする子どもに注意しようとした大人が不審者扱いされたり、知的障害者施設が「不審者ではありません」と訴える小冊子を作成せざるを得なくなったケースもあるという。その結果、「近隣で気軽に声を掛け合う地域を目指しながら、まったく反対の効果を生み出している」と芹沢氏はいう。

 実際にはほとんど発生していない凶悪事件対策よりも、芹沢氏が指摘する「本当の安心とは、危険や困難に直面した際、自治体や地域で支えるという信頼感」を育てることが必要なのではないだろうか。

毎日新聞 2007年8月24日
from 女子リベ  安原宏美--編集者のブログ


子供の犯罪被害「不安」74%…内閣府世論調査


 内閣府が3日に発表した「子どもの防犯に関する特別世論調査」で、周囲の子どもが犯罪に巻き込まれる不安を感じている人が74%に上ることがわかった。

 子どもが被害者となる事件の頻発を受け、大人の間にも不安が広がっていることが浮き彫りとなった。

 調査は6月22日~7月2日、全国の成人3000人を対象に初めて実施された。有効回収率は61・1%。

 子供の犯罪被害に不安を感じるかを聞いたところ、「よくある」が25・9%、「ときどきある」が48・2%で、合わせて74・1%が不安を感じていた。「あまりない」は21・9%、「まったくない」は3・3%だった。

 不安になる理由(複数回答)は、「テレビや新聞で子供が巻き込まれる事件が取り上げられる」が85・9%と最多で、「地域のつながりが弱い」が33・2%、「子供が習い事で帰宅が遅い」が31・1%で続いた。

 政府に望む防犯対策(複数回答)は、「警察職員によるパトロール」が54・0%で最も多く、「防犯灯の設置など通学路の安全確保」が51・9%、「身近な不審者情報の発信」が49・9%だった。地域の防犯活動に参加したいかという質問には、「参加したい」が15・3%、「できれば参加したい」が58・1%だった。「あまり参加したくない」は18・7%、「参加したくない」は5・0%だった。

(2006年8月4日 読売新聞)
TITLE:子供の犯罪被害「不安」74%…内閣府世論調査 : yomiuri online(読売新聞)

2007-10-17

■「朝ズバッ!」スタッフが女子トイレ盗撮

被削除

tbs関連会社元契約社員が女子トイレ侵入 盗撮目的  - msn産経ニュース
2007.10.17

 TBS(東京放送)関連会社の元契約社員で、TBSに派遣されていた男がTBS内の女子トイレに侵入したとして、警視庁赤坂署に建造物侵入の疑いで逮捕されていたことが17日、分かった。盗撮目的で侵入したことを認めているという。男の携帯電話には女子トイレを映した写真が残されていた。

 調べでは、男は制作会社「ジャスク」の元契約社員、高田茂容疑者(26)。今月8日午後4時半ごろ、TBS内の女子トイレにいたところを女子社員に発見され、数人が取り押さえて赤坂署員に引き渡した。

 TBSによると、高田容疑者は今年6月に入社しTBSに派遣、朝の情報番組のスポーツコーナーの制作を担当していた。逮捕後に懲戒解雇されたという。

■権力に擦り寄るみのもんた 今度は警視庁



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報道"watch dog"側が、権力側の広報やっちゃったらずぶずぶの癒着を疑われてもしょうがないね
いったいどこに軸足を置いてるんだこのおっさん

2007-10-14

■取り調べ可視化 反対する検察のいいぶん

大野恒太郎検事 最高検察庁総務部長
土本武司 白鳳大学法科大学院学長(元最高検察庁検事)


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NHK ETV特集 「私はやってない」えん罪はなぜ起きたか 2007.9.9 OAより

■富山えん罪事件 佐木隆三レポート

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NHK ETV特集 「私はやってない」えん罪はなぜ起きたか 2007.9.9 OAより

2007-10-11

■富山えん罪事件に「自白しちゃった本人の責任もある」「いい勉強になりましたね」大澤孝征弁護士

でも、被告人と信頼関係を築けずに結局えん罪判決を防げなかった当時の弁護士や、「警察逮捕=有罪」のような報道を続けるメディアの問題は取り上げられてないね…。

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TBS朝ズバッ!07.01.22 - テレ朝スーパーモーニング07.06.20 - テレ朝スーパーJチャンネル07.06.20 - テレ朝スーパーJチャンネル 07.10.10


真実、闇に葬られたまま 柳原さん「うれしくない」
(共同)
2007年10月10日 20時22分

 「納得のいかない判決だった」。富山の冤罪事件で柳原浩さん(40)は10日、富山地裁高岡支部の再審判決公判閉廷後、富山市内で記者会見し「無罪判決をもらっても、真実が闇に葬られたままではうれしくない」と述べ、冤罪を生んだ捜査の解明が法廷で見送られたことに無念さをにじませた。

 柳原さんは「なぜ(捜査員が)僕のところに最初に来たのか、全然明らかになっていない」と話し「もう少しまじめに捜査していたら、新たな(女性暴行の)被害者も出なかった」と富山県警と富山地検を批判した。

 藤田敏裁判長が判決言い渡し後に「今後の人生が充実したものになるように願っている」と述べたことに対し、柳原さんは「まるでひとごとで、むかついた」と怒った。

 「いつ失った時間を取り戻せるのか、僕自身も分からない。いいかげんな裁判をやらなければ、こういうことにはならなかった」と話した。

再審判決:強姦逮捕から5年半ぶり無罪確定 富山
毎日新聞 2007年10月10日 20時24分 (最終更新時間 10月10日 22時38分)

 富山県警に強姦(ごうかん)などの容疑で逮捕され、服役後に冤罪(えんざい)と分かった柳原浩さん(40)の再審判決公判が10日、富山地裁高岡支部であった。藤田敏裁判長は「被告人が各犯行の犯人でないことは明らか」として、求刑通り無罪を言い渡した。検察は同日、上訴権を放棄し、逮捕から5年半ぶりに無罪が確定した。柳原さんは、拘置・服役期間の刑事補償を12月にも同支部に請求した後、国と県を相手取って国家賠償請求訴訟を起こす方針。

 藤田裁判長は、大津英一被告(52)=公判中=の自白、現場の足跡やDNA鑑定のほか、自宅から電話をかけていた柳原さんの犯行時間帯のアリバイを挙げ、「真犯人は大津被告と認められ、(当時の柳原さんの)自白には信用性がない」と判決理由を述べた。警察・検察の捜査手法については言及せず、最後に柳原さんに対し、「失った時間はどうにもできませんが、これからの人生が充実したものになることを心から願います」と付言した。

 弁護団は判決までに2度、取調官の証人尋問を求めたが、藤田裁判長は「必要ない」としていずれも却下した。柳原さんは閉廷後の記者会見で「真実が闇に消えたままで無罪と言われても、何もうれしくない」と悔しさをにじませた。小林大介・主任弁護士は「大変残念な勝訴。再審の枠組みを突き崩せず、冤罪の真相が究明できなかった」と述べた。

 この冤罪事件を巡っては、最高検が8月、問題点や再発防止策を報告書にまとめ、「足跡の照合など証拠の吟味が不十分なまま起訴した」と指摘。日本弁護士連合会も独自の調査に乗り出す。

 大津被告は強姦罪など14件の罪で起訴されて懲役30年が求刑されており、11月14日に同支部で判決が言い渡される。【茶谷亮、上野宏人】

 ▽佐野仁志・富山地検次席検事の話 改めてご本人をはじめ、ご家族、被害者など関係各方面に多大な迷惑をおかけしたことを心からおわびします。本件を肝に銘じ、今後基本に忠実な捜査をさらに徹底し、再発防止に努めます。

 ▽吉田光雄・富山県警本部長の話 無罪判決が決定したことで、改めて柳原浩様に対し、心からおわび申し上げます。今回の事態を重く受け止め、再発防止に努めているところであり、引き続き、この徹底を図ってまいりたい。

 ◇「納得いかない」柳原さん

 「納得いかない」。富山地裁高岡支部で10日あった富山冤罪事件の判決公判。逮捕から5年半ぶりに無罪判決を手にした柳原浩さん(40)は、ぶぜんとした表情を浮かべた。再審には、自らが「容疑者」「犯人」とされた理由の解明こそを望んだ。この日の法廷で得たものは、わずか10分で読み上げられた判決と、心に響かない藤田敏裁判長の付言だけ。柳原さんの声は、またも司法に届かなかった。

 午後3時。紺のスーツ姿で入廷した柳原さんは被告席に着き、緊張をほぐすように肩を1度回した。裁判長が読み上げる判決を、じっと座って聴き入った。判決は、不適切な捜査には触れず、誤審への謝罪もなかった。

 判決後、柳原さんと弁護団は、富山市の県弁護士会館で記者会見した。裁判長が「無実であるのに服役し誠にお気の毒に思う」などと、人ごとのように付け加えた言葉に対し、柳原さんは「当時、いいかげんな裁判をしなければ、こういうことにはならなかった」と、怒りをあらわにした。

 ただ、取調官の証人申請が2度にわたり却下されていたことから「裁判官には期待していなかった」との本音も漏らした。

 弁護団は「検察が請求して行われる現行の再審では、事実上、冤罪の原因究明のための活動が何もできなかった」と、悔しさをにじませた。【上野宏人】

 ★富山冤罪事件 富山県氷見市で02年1、3月に強姦と同未遂事件が発生。タクシー運転手だった柳原浩さんが逮捕、起訴されて懲役3年の実刑判決を受け、約2年1カ月服役した。仮出所後の06年11月、別の強姦未遂容疑などで逮捕された松江市の大津英一被告(52)=公判中=が氷見市の2事件を自供。「真犯人」の有罪確定前に、検察側が再審請求を行う異例の展開をたどった

富山・強姦冤罪事件:日弁連が調査 被害者から聞き取り
毎日新聞 2007年10月3日 大阪朝刊
 強姦(ごうかん)容疑などで富山県警に逮捕された男性が服役後に無実と判明した冤罪(えんざい)事件で、日本弁護士連合会は13日にも、被害者の柳原浩さん(40)=再審公判中=に富山市で会い、報道陣に公開して聞き取りをする。冤罪に至った経過などの調査が必要と判断したためで、日弁連が特定の事件について調べるのは異例。

 事件を巡っては、富山県弁護士会の調査委員会が6月に初めて面談したが、報道陣への公開を求めた柳原さんの希望を拒否して決裂し、現在も聞き取りができていない。日弁連は実態解明には独自の検証が不可欠と判断した。【茶谷亮】

<富山冤罪事件>「取調官恨まない」地検が男性から調書
【毎日新聞】

富山県警が男性の誤認逮捕を発表したのは、今年1月19日。弁護団によると、その後の同24日、男性は富山地検で、検察官から無罪を証明するための調書を取ると説明を受けた。検察官は県警の捜査員や同地検支部の副検事の実名を挙げ、男性に「恨むか、恨まないか」と質問。男性は無実の強姦事件で取り調べを受けた際の威圧的な態度を思い出し、「恨みません」と答えた。検察官は、その言葉を盛り込んだ調書を朗読し、男性は調書に押印、署名したという。


最高検察庁が富山痴漢冤罪服役事件の捜査・公判活動の問題点を公表
●富山痴漢冤罪服役事件についての最高検察庁の調査報告書の要旨

・電話の通話履歴からアリバイの存在がうかがわれたのに、慎重に吟味しなかった
・現場の足跡の合致する靴が男性宅から発見できなかったことを慎重に検討する必要があった
・現場の足跡は28センチ、男性の足は24.5センチだが、整合性を意識した捜査はせず、靴の入手先の捜査もされていない
・凶器のサバイバルナイフが見つからなかったことは男性の犯人性に疑いを生じさせる事情だが、男性宅で押収した果物ナイフを凶器と認定してしまった
・被害者の供述を元に作成した似顔絵が男性に似ていることに目を奪われた
・男性は取り調べ当初と逮捕直後は犯行を否認したが、それ以外では自白した
・しかし客観証拠の脆弱性から、自白の信用性を慎重に検討する必要があったのに自白に過度に依存した
・取調べでは男性が積極的に供述するのではなく、検察官の誘導がうかがわれる
・男性の口が重いためと考えたようだが、慎重な姿勢が足りなかった
・主任検察官は捜査経験が豊富とは言いがたいのに、富山地検高岡支部長検事は直接記録を検討したり、綿密、的確な指導をしなかった

参照:「自白の任意性」:女子リベ  安原宏美--編集者のブログ

2007-10-05

■東京都議会のとんちんかんな質疑

TITLE:平成十九年東京都議会会議録第十四号〔速報版〕

平成十九年九月二十七日(木曜日)


○秋田一郎都議  オリンピック招致は総力戦であり、国を挙げ戦うためには、何よりも都民、国民の支持が必要です。例えば、来年の北京や二○一二年の招致競争時のパリやロンドンも、国民から高い支持を得ています。
 しかし、残念ながら、我が東京では、オリンピック招致への関心がまだまだ低いといわざるを得ず、私は危機感さえ抱いています。
 十一月に実施予定の世論調査で高い支持を得るために、確固たる戦略を持って臨むべきです。ムーブメントはすべからく若い女性から始まります。若い女性の支持が鼻の下を伸ばした男性へと広がり、マスコミが取り上げます。それを見た中高年の女性がさらに興味を示して、一つの社会現象となっていくのです。
 実際にオリンピックに参加するのは若い人たちです。若い人たちにもっと共感を呼ぶようなPR策を考えるべきです。例えば、国内的にはSMAP、海外向けには北野武、中田英寿など、若者の共感を呼ぶ人を招致大使に選んではいかがでしょうか。また、国内外を問わず人気があるポケモンなどのアニメキャラクターを起用するのもおもしろいと思います。
 世論調査で高い支持率を獲得するためにも、若い人、特に女性にターゲットを絞った広報、PRを強力に展開すべきだと考えますが、見解を伺います。(以下略)
 
○東京オリンピック招致本部長(荒川満君) 世論調査に向けました広報・PR活動でございますが、世論調査でオリンピック、パラリンピック招致への高い支持を得るためには、お話のように、年齢層などに応じて賛同の輪を広げていくことが必要であるというふうに考えます。
 特に、ご指摘の若い年齢層は、前回の東京オリンピックを経験していないことから、オリンピックの開催意義を身近に考えてもらえるような工夫をしてまいりたいというふうに考えております。
 そこで、来月に入り、まず一日には、若い人も含め幅広い世代に人気がありテレビにも多数出演しております、みのもんた氏に招致大使の就任をお願いするとともに、二日には、水泳の北島康介選手を初め八名の現役の選手にアスリートアンバサダーに就任していただきます。(以下略)


(おまけ)
○秋田一郎都議 東京が富裕だから、その税収を国が吸い上げ、国が地方に配分するという考え方は、根本的に間違っているという指摘から、私の質問を始めたいと思います。
 まず、お金の配分だけで問題が解決するという考えが的外れです。イギリスのサッチャー元首相はいいました。お金持ちを貧乏にしたからといって、貧乏な人がお金持ちになるわけではない。まさにそのとおりです。
 都市と地方の格差を殊さらにいい立て、都市からお金を吸い上げたからといって、現在地方が直面する問題が構造的、本質的に解決されるわけではありません。東京が仮にお金持ちであるとしても、サッチャーの言をかりるならば、東京を貧乏にしたからといって、地方がお金持ちになるわけではないのです。(以下略)


○知事(石原慎太郎君) 秋田一郎議員の一般質問にお答えいたします。
 まず、地方税財政制度の改革のあり方についてでありますが、ただいまのお話、大変示唆に富んだものでありまして、共感を持って受けとめました。
 国は依然として、実質、中央集権の行政原理を構え、地方を国の道具として従属させている仕組みに本質的に手をつけることなく、地方の不満を都市の犠牲によってかわそうと画策しておりますが、それは都市をも道連れにした、日本全体を沈没させる愚策にほかならないと思います。(以下略)


■みのもんたが舛添「バカ市長」発言擁護

安倍晋三の後は石原慎太郎と舛添要一にすり寄ることに決めたみのもんた

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この場合「ウチじゃやってねえ!」は通用すると思うが…

2007-10-03

■舛添要一厚労相 地方市町村に殿様発言連発



鳥取県町村会、舛添厚労相らに抗議の決議文送る
2007年10月04日

 国民年金保険料の横領問題で舛添厚生労働相が「社会保険庁は信用ならないが、市町村の窓口はもっと信用ならない」などと発言したことに対し、鳥取県町村会(会長、榎本武利・岩美町長)は3日、「上から見下した発言で市町村を愚弄(ぐろう)するもの」とする抗議文を、同厚労相、町村官房長官、増田総務相に速達で送った。

 抗議文は2日の町村会定期総会で、県内15町村長の全会一致で決議された。舛添氏の発言について「遺憾の意」を示すとともに、「現場の市町村職員の気概はそがれ、行政に対する不信感に拍車をかけるとともに地方分権改革推進の後退も懸念される」と非難している。舛添厚労相は2日、同県倉吉市の長谷川稔市長らの抗議に対し、「小人(しょうじん)のざれごとにつきあえない」などとも発言した。
asahi.com:鳥取県町村会、舛添厚労相らに抗議の決議文送る - 関西


■沢尻エリカにみのもんたがひとこと。

おまえが言うか?

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■沢尻エリカ 「別に…」 直前フジテレビ笠井信輔インタビュー

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プロフェッショナリティの無いおざなりな仕事をする人間をみると腹が立つのだろう。

「一番思い入れのあるシーンは?」というのはこれから映画を見るお客さんの前で聞く質問じゃない。この質問をした女性アナは、寝ずにこの場に最高の質問を考えたろうか?

みのの番組に宣伝で出てたら見物(みもの)だったのにと残念に思う。

■少なくともこの人たちは総辞職でしょ!

責任をとるべき人間が責任をとらない組織=TBSと日本相撲協会と自民党
説明責任を果たさない内部談合組織=TBSと日本相撲協会と自民党
北の湖「私ですか?」

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■日本相撲協会理事長および理事

年寄名      現役最高位・しこ名  職 務

  1. 北の湖 敏満 第55代横綱 北の湖   理事長
  2. 大島 武雄    元大関    旭國    巡業部長
  3. 間垣 勝晴    第56代横綱 若乃花  地方場所部長(大阪)
  4. 高砂 浦五郎   元大関    朝潮   広報部長・指導普及部長・博物館運営委員
  5. 武蔵川 晃偉   第57代横綱  三重ノ海 事業部長・博物館運営委員・全国維持員会会長・健康保険組合理事長
  6. 伊勢ノ海 裕己茂 元関脇   藤ノ川   総合企画部長・生活指導部長・警備本部長・博物館運営委員
  7. 出羽海 義和   元関脇    鷲羽山   地方場所部長(福岡)
  8. 秀ノ山 護久   元関脇    長谷川  地方場所部長(名古屋)
  9. 放駒 輝門    元大関    魁傑    審判部長・新弟子検査担当
  10. 友綱 隆登    元関脇    魁輝    教習所長・監察委員長・博物館運営委員


日本相撲協会役員
 理事(定員10人)と監事(同3人)がいる。任期はともに2年で再任もある。役員改選は任期満了の年の初場所後に行われ、定員を超える立候補者がいる場合は、年寄全員と力士会で選出された力士4人、立行司2人の評議員によって選挙される。立候補できるのは、評議員である年寄に限られる。理事長は理事によって互選される。監事は理事会に出席して発言することはできるが、採決に加わることはできない。
web東奥/ニュース百科

※「角界」のカネと人事
角界は「財団法人日本相撲協会」という単一の組織が牛耳っている。構成員は、理事など協会役員を務める親方と、現役の横綱以下の力士、その卵の養成員と行司、床山など。親方はそれぞれの相撲部屋を持つか、部屋に所属し、力士と行司らを抱えて、彼らの養成、部屋の運営に当たる。協会からは親方や力士に給与やちゃんこ代(力士養成費)が支払われる仕組みである。
『日本の人事部』コラムニスト・石田修大

6月から放置し続けたメディアの責任は…?
痴漢容疑でさえ否認すれば身柄拘束する警察が、証拠隠滅や口裏合わせの可能性が十分にある親方や兄弟子をなぜ未だに拘束しないのか? 文科省は、どうして事情聴取を内輪の協会に委ねているのか?

■TBSの不二家報道 BPO検証委見解を批判/メディアコンプライアンス研究会


ほとんどのメディアがスルーしたが…
メディアコンプライアンス研究会がBPO放送倫理検証委員会に対する緊急メッセージを発表。
[緊急メッセージ]
メディアコンプライアンス研究会
 BPO放送倫理検証委員会(以下「検証委」)は、TBS「朝ズバッ」の不二家関連報道の中での1月22日の「賞味期限切れチョコレート再利用」の問題等について「放送倫理上重大な問題がある」との「見解」を公表した。検証委が、その最初の案件として、同番組の問題を審理の対象とし、いくつかの点について厳しい指摘・批判を行っていることに対しては、敬意を表したい。
 しかしながら、その見解の内容には、以下のような見逃せない点が含まれている。第一に、カントリーマアムについての証言をチョコレートについての証言に流用した事実について「両者を混同した」との弁解をしていること、不二家側が再利用を否定した後に再度不二家側に事実確認を行なった際の取材メモ、二人目の通報者から電話がかかってきた際に作成した際の取材メモをいずれも紛失したと述べていることなど多大な疑問がある点についても、TBS側のそのような説明をすべてそのまま鵜呑みにしていることである。そして、第二に、「放送倫理上見逃すことができない落ち度があった」と述べた上、事実誤認の落ち度の「あまりの杜撰さ」を厳しく糾弾し、そのような状況をもたらしたTBS組織体制を強く批判しているのにもかかわらず、結論においては「責任は問うことはできない」と判断し、「勧告」ではなく「見解」に止め、具体的な改善策、対応をTBS側に求めていないことである。
「見解」にこのような問題が残っている背景を考えると、BPO及び検証委自体に関わる以下のような問題が浮かび上がってくるのではないかと考えられる。
 第1に、検証委メンバーが十分な時間と労力をかけて番組の制作過程にまで踏み込んで吟味できる状況にあったのかという点が問題となる。仮に見解の主張するように、「委員会の役割は、放送の対象となった事象それ自体の真実性を究明することにあるのではなく、番組関係者が放送に至る経緯のなかで、どれほどその事象の真実性を明らかにする努力を払ったか、また番組においてそれにふさわしい演出を行ったかかどうか、を放送倫理上の観点から検証する」ことにあるとしても、その検証には可能な限りの自律的かつ多様な情報収集と分析が必要になる。少なくとも外部の目から見て、多忙を極める委員が、検証に作業に専従できるとは到底思えない。検証委が必要に応じて設置できるとしている特別調査チームが、TBS側の証言に不自然さがある今回のケースでなぜ設置されなかったのか。そもそもどのような場合に特別調査チームが編成されるのかを明らかにする必要がある。この点に関連して、検証委の組織体制の見直しが図られるべきであろう。
 第2に、検証手続きとしての「審理」による検証の射程と位置付けをより明確にする必要がある。検証委が個別の番組に関する「審理」を行った結果、個別の番組における判断の妥当性はともかくとして個別の放送事業者の番組制作体制上の問題が指摘され、「番組は、もっとちゃんと作るべきだ」という委員会の総意まで述べられている以上、個別の放送事業者の体制に対する判断・勧告がより正面から行われてしかるべきであったと思われる。個別の放送事業者の組織体制上の問題にも言及すべきと考えられる本件のような場合、放送事業者一般の問題に関する「審議」と個別の番組に関する「審理」しか用意されていない現在の検証委の枠組みにおいては、対応する手続きが欠落しているのではないかという問題がある。
 第3に、検証委が、看過できない落ち度を認めておきながら責任を問わないという今回のような処理を行なったことの背景として、そもそも問われるべき「責任」とは何か、どのような場合に具体的にどのような根拠に基づいて「責任」が問われるのか、などの基本的事項が曖昧にされている点をあげることができる。見解においても、引用されている「放送倫理基本綱領」のうち具体的にどの条項に関して責任が検討されているのかが明らかではない。放送倫理上の責任を検討する前提として、何が放送倫理上の責任の内容なのかについて、具体的につめていく必要がある。また、「勧告」と「見解」とがどのように違うのか、どのような場合にどちらを活用するのかについても検討の必要がある。
 民放連会長である広瀬道貞氏は今年6月、衆議院決算行政監視委員会の参考人質疑において、「BPOの判断は最高裁判断と同じ」と述べた。そうであるならば最高裁と呼ばれるに相応しい手続き、ごまかしがなく、妥協のない厳正な調査、審理、判断が求められることになる。政府の介入への歯止めとして立ち上げられた検証委が真に国民からの信頼を得られるよう、今後の改善に期待したい。

メディアコンプライアンス研究会メンバー(順不同)
郷原信郎(桐蔭横浜大学法科大学院教授)
松本恒雄(一橋大学大学院教授)
城山英明(東京大学法学部教授)
楠茂樹(上智大学法学部准教授)
大久保和孝(新日本監査法人公認会計士)

「TBSの不二家報道問題 郷原氏、検証委を批判。責任問わない姿勢を問題視」
日本経済新聞社「日経金融新聞」5面(2007.9.12)
不二家信頼回復対策会議議長だった郷原教授(桐蔭横浜大学法科大学院)は、座長を務める「メディアコンプライアンス研究会」(※弊社大久保(常務取締役)もメンバーの一員)として、放送倫理検証委員会(BPO)が発表したTBSの不二家報道に対する「見解」についての問題点を指摘。TBSの報道姿勢に対する厳しい批判についてはBPOを評価しているものの、BPOがTBSの責任や具体的な改善策を求めていない点を問題視しています。

TBSの不二家報道 BPO検証委見解を批判/メディアコンプライアンス研究会
読売新聞社「西部朝刊」31頁(2007.9.12)

 TBSの不二家に関するずさんな報道に対し、第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会が先月示した見解について、郷原信郎・桐蔭横浜大教授らで作る「メディアコンプライアンス研究会」は11日、「(検証委は)TBSの説明をうのみにしている」などと批判する緊急メッセージを発表した。

 メッセージで、同研究会は〈1〉十分な時間と労力をかけて調査できるよう検証委の組織体制の見直しを図るべき〈2〉検証委メンバーの人選の妥当性などを担保する仕組み作りが求められる--などと問題点を指摘した。

2007-10-02

■御手洗会長参考人招致、次は井上弘社長だ!

野党4党の国対委員長、キヤノン会長の参考人招致で一致
(2007年10月2日19時12分 読売新聞)
 民主、共産、社民、国民新党の野党4党の国会対策委員長は2日、国会内で会談し、衆参両院の予算委員会で御手洗冨士夫キヤノン会長(日本経団連会長)の参考人招致を求めることで一致した。

 キヤノンで「偽装請負」が発覚したことなどから、御手洗氏の見解をただす方針だ。


2007-10-01

■みのもんた“圏外” オリコン:好きな男性アナウンサー・フリーアナウンサー・キャスター・ランキング



ほとんどメディアで取り上げられなかったのでうっかり見落としていたニュース。
みのもんた“圏外”
オリコン:好きな男性アナウンサー・フリーアナウンサー・キャスター・ランキング

みんなのニュース:「好きな男性アナ」アンケート TBSの安住アナが連覇
毎日jp
 オリコンが調査した「好きな男性アナウンサー」アンケートで、TBSの安住紳一郎アナウンサー(33)が総合1位に選ばれた。同調査は昨年1月に続いて2回目で、安住さんは連続1位に輝いた。

 安住さんは現在、「ぴったんこカンカン」「金曜日のスマたちへ」など同局の人気バラエティー番組を数多く担当しており、世代別ランキングでも、すべての世代で1位を獲得、ずば抜けた人気を誇っている。「番組中に泣いたり、飾らないところが良い」(埼玉県・30代女性)など、“アナウンサーらしからぬ”親しみやすいキャラクターが人気の理由のようだ。

 総合2位は、前回と同じくフジテレビの渡辺和洋アナウンサー(31)。現在、「笑っていいとも」や「めざましテレビ」などに出演している。大学時代に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で特別賞を受賞した経歴を持つイケメンで、女性の支持率は高かったが、「同性から見てもさわやか」(高知県・30代男性)など、男性の好感度も高かった。

 フリーアナウンサーでは、フジテレビ系「めざましテレビ」に出演中の大塚範一さん(58)が4位でトップ。「優しいお父さんのような印象で、ほっとする」(福岡県・40代女性)などの声が寄せられた。フリーアナウンサーは総合10位内に6人がランクインした。TBS系「朝ズバッ!」など多くのレギュラー番組を持つ、みのもんたさん(62)は総合20位でトップ10の“圏外”だった。

 調査は、オリコン・マーケティング・プロモーション(東京都港区)が、10~40代の男女計1000人を対象に6月15日から19日、インターネットを通じて行った。【細田尚子】

◇総合ランキング(支持率)

1位 安住紳一郎(TBS) 40.2%
2位 渡辺和洋(フジテレビ) 23.3%
3位 羽鳥慎一(日本テレビ) 21.4%
4位 大塚範一(フリー) 17.8%
5位 草野仁(フリー) 16.8%
6位 福澤朗(フリー) 16.0%
7位 軽部真一(フジテレビ) 14.7%
8位 小倉智昭(フリー) 14.0%
9位 久米宏(フリー) 13.1%
10位 古舘伊知郎(フリー) 12.9%

◇女性が選んだランキング

1位 安住紳一郎(TBS) 48.0%
2位 渡辺和洋(フジテレビ) 31.2%
3位 羽鳥慎一(日本テレビ) 25.8%
4位 大塚範一(フリー) 19.4%
5位 草野仁(フリー) 15.2%
6位 小倉智昭(フリー) 14.8%
7位 伊藤利尋(フジテレビ) 14.4%
8位 笠井信輔(フジテレビ) 14.0%
9位 安東弘樹(TBS) 13.6%
10位 軽部真一(フジテレビ) 13.2%

◇男性が選んだランキング

1位 安住紳一郎(TBS) 32.4%
2位 福澤朗(フリー) 19.0%
3位 草野仁(フリー) 18.4%
4位 羽鳥慎一(日本テレビ) 17.0%
5位 古舘伊知郎(フリー) 16.8%
6位 軽部真一(フジテレビ) 16.2%
6位 大塚範一(フリー) 16.2%
8位 渡辺和洋(フジテレビ) 15.4%
9位 三宅正治(フジテレビ) 15.2%
10位 久米宏(フリー) 14.8%

 2007年6月29日

雑誌「anan」(マガジンハウス)の2007年「嫌いな男」ランキング
1位 江頭2:50
2位 南海キャンディーズ山里亮太
3位 みのもんた
4位 山崎邦正
5位 羽賀研二


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