2007-12-31

■スタイリストなんとかしろよ!


スタイリスト 御法川靖子
          橋本恵美



で、なんで毎朝女子アナだけ並べる?

■石原都知事はみのとの2ショット回避した模様 「TOKYO FANTASIA2007」点灯式

二酸化炭素排出奨励アンチ環境原発万歳イベント。

video
AKB48がライトアップ盛り上げた!みのもんた点灯式出席

 秋葉原発のアイドルユニット、AKB48が21日夜、東京・日比谷公園内でミニライブを行い、同所で開催されたイルミネーションイベント「TOKYO FANTASIA2007」を華やかに盛り上げた。

 同所では、都会の緑や公園の大切さを伝えるため、来年元日まで緑をさまざまな形でライトアップ。イメージソング「愛の毛布」(1月23日発売)を歌うメンバーは、日本一の高さを誇る42メートルの巨大シンボルツリーをバッグに、同曲など3曲を披露した。

 これに先立ち行われた点灯式では、高嶋達佳・電通社長井上弘・東京放送社長体調不良で欠席した石原慎太郎・東京都知事の代理の菅原秀夫・副知事らが出席。東京オリンピック招致大使でもある、みのもんたが「このイルミネーションを見ながら、緑の大切さを感じてほしい」と開会を宣言し、全員で点灯スイッチを押した。

TITLE:sanspo.com > 芸能
DATE:2007/12/23 17:55
URL:http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007122206.html

■みのもんた中国進出? いえ、単なる政財界工作です。

年末も〝お座敷〟が忙しいテレビ芸者みのもんた

 今年は日中国交正常化35周年。来夏に北京五輪開催を控えていることや、東シナ海のガス田開発問題の早期解決に向けた両国間の協議実現が合意に至ったことで、最近は国会議員の訪中ラッシュだ
 今月1日に高村外相ら6閣僚が訪中したのに続き、6日は民主党の小沢一郎代表率いる400人の大訪中団が話題となった。
 そして、もうひとつ――。関係者も驚いたのが、自民党の二階俊博総務会長の訪中だ。
 時期は8~9日。ここになんと、タレントのみのもんたが同行したのだ



「国交省は日中国交正常化35周年の今年、日本から直行便が飛ぶ中国19都市で総計2万人規模の交流事業を企画しました。11月末までに2万5000人の市民レベルの交流が実現。8~9日はこの事業の締めくくり交流会で、150人に上る訪中団が組まれたのです。メンバーは、『日中関係を発展させる議員の会』事務総長の二階先生。ほかに、キヤノン会長の御手洗冨士夫経団連会長、西松遙日本航空社長、佐々木隆ジェイティービー社長など旅行業界の大御所。文化人も交ざっていて、絹谷幸二日本芸術院会員らと一緒にみのさんも訪中したんですよ」(国交省関係者)
 みのは、テレビ番組で「日中じゃなくて中日」と強調するなど、自他ともに認める親中派。ネット上では「中国礼賛者」などと批判の声が飛び交ったこともある。
 国交省国際観光課は「交流会出席は自由参加で、(みのの参加は)取材目的と聞いている」と説明。何だか自分から手を挙げたような“説明”だが、「実は二階先生から(みのの)推薦があったんです」とは同省関係者。みのといえば、安倍前首相との“仲”が有名だったが、二階とも関係がいいらしい。
 日中の関係者400人が出席した交流会では、みのが日本側の“観光客代表”であいさつ。一般の目線で感じた両国の良さについて熱弁を振るった。
「二階さんはみのさんを引っ張り出して政治力を見せたい。経済界は中国市場のパイプ作りが急務。みのはみので、こうした旅行に参加すればハク付けになる。三者の思惑が一致したのでしょう」(政界関係者)
 中国市場に群がるメンメンは抜け目ない。

最終更新:12月14日10時0分
日刊ゲンダイ

TITLE:なぜ!? 二階総務会長「大訪中国」の同行者にみのもんた(日刊ゲンダイ) - yahoo!ニュース
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000009-gen-ent

「中日3万人双方向観光交流」が大成功

中国国家観光局と日本国土交通省が中日国交正常化35周年を記念して実施した「中日3万人双方向観光交流活動」は8日夜、北京の人民大会堂で大成功のうちに終了を告げた。中日双方から400人余りの賓客が集い、中国国家観光局の邵琪偉局長、日本の冬柴鉄三・国土交通相、二階俊博・自民党総務会長が相次いで挨拶に立った。

「中日3万人双方向観光交流活動」は、中日両国間の観光と協力をさらに推進し、「ウィンウィンに立脚し、未来に着眼し、中日の観光交流事業の前向きな発展を促す」との両観光当局間の合意を実現するために実施された。

双方の共同努力の下、両国観光業界の交流と協力は、全く新たな発展の段階に突入。今年1~10月の日本から中国への渡航者は前年同期比7.9%増の延べ332万人、中国から日本への渡航者は同 14.8%増の延べ125万人を記録し、両国はすでに観光の大交流時代を迎えている。

中日国交正常化35周年を記念するため、今年は「中日観光交流年」、第2回中日韓観光閣僚会議、中日青少年観光交流などの有意義な活動が相次いで実施されている。

「人民網日本語版」2007年12月10日


TITLE:「中日3万人双方向観光交流」が大成功 -- pekinshuho
URL:http://www.pekinshuho.com/ztjl/txt/2007-12/10/content_89667.htm


2007-12-30

■郷原信郎氏 TBS社長公開質問状「回答せず」を受けて記者レク

「TBS朝ズバッ問題」に関する記者レクの模様
(07/12/07)
http://www.cc.toin.ac.jp/crc/news/reku071207.pdf
記者レク(07 年 12 月5日)要旨
【郷原】 TBS『朝ズバッ!』問題に関する公開質問状について、昨日を回答期限としていましたが、それに対して TBS より回答というよりも、回答しないという回答が、一応届きました。要するに、外部委員を交えたTBS検証委員会から報告書の提出を受け、当社のホームページ上に掲載しており、個別、具体的な質問については答えを差し控えさせていただきます、ということです。TBSは単に、外部委員を交えた検証委員会からの報告書をホームページに載せただけであって、自分たちは当事者ではない、ということのようです。
唖然とするというか、まったく回答しなかった、これまでの対応と、こういった回答をすることとは同程度かなという感じもしますが、それにしても、ここで言っていることは2点においてまったくおかしいと思います。
第一に、私が公開質問状で質問したのは、3月25日の会談の際に、TBSの担当者の3人が3人、口をそろえて言ったことが本当なのかどうか、ということであって、検証委員会のことを聞いているのではないということです。証言の内容について3月25日にTBS側が言ったことは本当ですか、うそですか、ということを聞いているのであって、TBS検証委員会の報告書のことを聞いているわけではありません。そういう意味で、この回答書はまったく答になっていないのです。
第二に、公開質問状での質問は検証委員会の報告書の内容に関連していることは確かですが、だからと言って、TBS検証委員会が報告書に書いたことは自分たちとは関係ありませんということですむのかということです。それじゃあ、TBS自身の説明責任は何もないのか、この問題に関しては、検証委員会が報告書を出したら、全部そっちにお任せで我々は何も答えません、ということが、今、世の中で許されるのだろうか、ということです。例えば、不祥事を起こした企業が、ただちに第三者委員会を立ち上げて、第三者委員会が報告書を出した、それを受け止めて自分たちは改善しています、その中身についてはコメントしません、我々としては何も言いません、という態度を取ったとしたら、おそらく、マスコミの皆さんは、そんなことは絶対に許されないと言って糾弾すると思います。不祥事を起こした企業を追及する立場にあるマスコミ、放送事業者であるTBSに、そういう対応が許されるのだろうかということです。
もう1つ言わせていただければ、この回答書では、検証委員会が「外部委員を交えた」機関であることが強調されていますが、それが本当に第三者性を持った、TBSとはまったく離れた立場で検証する委員会と言えるのかということです。第一に、5人の委員のうち3人は社内です。そして残りの2人が外部の弁護士だということが、外部委員を交えたということだと思いますが、この2人の弁護士のうち、少なくとも1人は、お配りしている資料を見ればわかるように、桑原育朗弁護士は、その名前を Google で検索すると、TBS報道に関するものがいろいろ出てきて、宮澤建設による対TBS報道訴訟、渡辺建設などによる対TBS報道訴訟、上越市による対TBS報道訴訟、全部桑原弁護士が代理人で付いています。要するに、TBSが報道被害について訴訟を起こされたときに、TBSの側で弁護人として、代理人として活動している弁護士です。こういう弁護士と社内の人間で構成されている検証委員会が、中立的な、第三者的な組織と言えるのでしょうか。公開質問状では、3月25日の不二家・TBS会談の際に、TBSのコンプライアンス室長とか、プロデューサーなどが証言者、証言ビデオの中に、「 何でチョコレート工場なのにクッキーを持ってくるのか」、 ということをはっきりと言っていることを問題にしたわけですが、その後、マスコミ関係者の方から聞いたところによると、3月28日にTBSの社長会見が開かれる日に、この『朝ズバッ!』での捏造疑惑のことが、『 週刊文春』で取り上げられそうになって、TBSの広報室長やコンプライアンス室長が、会見か、ブリーフィングか何かを開いた場で、ペーパーを配って、はっきりと、「カントリーマアムの件については、チョコレート工場なのになぜクッキーが戻ってくるのかと証言者が言っている」ということを公式に言っているそうです。だから、カントリーマアムについての証言と、チョコレートの証言を、編集の段階から、放送の段階からちゃんと区別して扱っていることを、その場でも言っているということです。
それについて、TBSとして説明しなくてもいいのか。この点は、公開質問状で指摘したことではないので、今日、TBSの社長会見が開かれたということですから、おそらく、その場で質問が出たのだろうと思いますが、それに対しては、TBSは当然説明する義務があると思います。これが民間企業であったら絶対に許されないことです。公式の場で言ったことに関して、ここで言っていることは本当なのか、うそなのか、と聞かれて、検証委員会の報告書で出たから私たちは一切答えません、ということで済ませるのか、済ませられるのか、という話です。
今までのTBS側の対応からして、ある程度、予想していたことではありましたが、こういったことが許容されるとしたら、その社会自体が異常だとしか言いようがありません。私もあまり異常な世界には付き合っていられないので、この辺でおしまいにさせてもらいたい、というのはそういうことです。これ以上、私の方から質問状など出しても意味はないということです。昨日は国会から参考人に来てくれと言われたので、言いたいことを言ってきましたし、そ ういう形で外から要請があれば、い くらでも出ていって発言しますが、こちらからはこれ以上TBSに対して何を言っても無駄ではないかという感じがしています。
しかし、国会の参考人質疑の際にも言いましたが、今回のケースは、非常に希有なケースです。通常は、内部の誰かが密告したとか、証言者が、実は事実に反することを言わされたとか、捏造に加担した、ことを自白しない限り、捏造の問題は表面化しないのです。今回のケースは、本当に希有なケースで、いろいろな偶然が重なっているのです。1つは、不二家があれだけバッシングを受けて、連日、山のような電話がかかってきてその対応に追われていたときに、不二家の女性社員の1人が、本当に丁寧な対応をして、丁寧なメモを残していた、TBSが確認してきた内容をそのままメモしていた、ということです。それがあのメモです。そして、その次に1月22日の放送が行われた直後、不二家の広報部が、その日のうちに電話で抗議し、翌日には文書で抗議したということです。そのときの広報担当者がこれだけは許せないと思ったからだと思います。あれだけたたかれていた企業にしては、本当によくやったと思います。雪印の場合は同じような目に遭ったのに全然何もやってないのです。
そして、その次に、私が不二家の信頼回復対策会議の議長ということでこの問題にかかわるようになったことです。若干、手前味噌になりますが、あのメモと、証言の内容、2つを並べて、これは全く同じじゃないか、証言ビデオのすり替えではないかということに気付いたのは本当に偶然でした。検事魂みたいなものがまだ残っているせいか、関連する書類は徹底的に見ました。その中で、この二つが奇妙なまでにフレーズが一致しているということに気が付いた。それで捏造疑惑が出てきたわけです。
これだけ偶然が重なることは、通常はあり得ないのです。だから、本当に貴重なケースなのです。これほど明白な捏造疑惑は、ゆめゆめおろそかに扱ってはならないということなのです。ところが、それをおろそかに扱ってしまったのが、BPOの検証委員会です。ほとんどTBS側の弁解を丸のみ。前提にして「朝ズバッ」の番組内容にいろいろ文句をつけたということです。
重要なのは、捏造疑惑が指摘されている点について、TBSが言っていることが本当なのか、嘘なのかということです。それは今までの経過をつぶさに見てみれば明白です。ところが、BPO検証委員会は、事実に全然目を向けようとしないのです。こういう検証委員会では、虚偽捏造報道について検証している委員会とはまったく言えないのです。それだったら、番組評価委員会や番組審議会とまったく変わりません。
それがどういう結果を招くかといえば、今回、端的に違いが現れたように、比較的早い段階で正直に捏造を認めた関西テレビは社長辞任にまで追い込まれ、総務省からも厳しい処分を受ける。一方、あらゆる弁解、言い訳を尽くし、具合が悪くなったら口をぬぐう、まったくその非を認めようとしない、という態度をとり続けてきたTBSは、総務省からはほとんどおとがめなしで、軽い社内処分が行われるだけ、ということになります。そして、『 朝ズバッ!』の放映はいまだに続いています。みのもんた氏は、今でも「朝ズバッ」のキャスターをやっていて、また問題を起こしています。この間の、香川県の殺人事件でも、問題発言をしています。そうなるのも当然です。自分たちが起こした問題にきちんと向き合うということをしなければ、よくなるわけがないのです。
一方、民間企業の側は、最近では、とにかく、データを隠したとか、捏造したとか、消費期限、賞味期限をごまかしたとか。その程度でも徹底的にたたかれます。それを前提にして企業としてはちゃんと対応を考えなければいけない、ということを私は常々企業の方々にアドバイスしています。それが今の社会なのだ、社会の見方、風潮を受けて、マスコミの追求が行われているのだから、それを前提に考えなければいけない、ということを言っています。しかし、それでは、その責めている側のマスコミに、まったく自分たちがやったことを認めようとしない、嘘ばかりつくようなテレビ局があってもいいのですか、そちらの方は許されるのですかと聞かれたら、どう答えたらいいのか悩みます。自分がやったことについてはまったくまともに答えず嘘をつき続けるテレビ局が、隠蔽だ、改ざんだと言って企業を叩く、そういうことが許されていいのでしょうか。そういう社会というのは、どうかしているのではないかと思います。
もともと、今の法制度、放送法、電波法などのスキーム自体に重大な問題があります。事実に反する放送、つまり捏造をやったこと認めたらとことん厳しい処分を受けますが、認めなかったら、強制的に調査されることはなないし、大した処分は受けない。要するに、まともに対応した方が損をする制度です。制裁制度としては異常な制度です。普通は、自発的にちゃんと認めて事後対応もした場合は、それなりに制裁を軽減することが当たり前です。そういう歪んだ制度の下ではコンプライアンスは機能しません。コンプライアンスがまったくだめなところが有利な扱いを受けることになっているのでは、コンプライアンスが機能するわけがありません。今回のケースは、放送事業をめぐる、虚偽、捏造などの一連の問題に関して、BPO 検証委員会が立ち上げられても全く機能していない、何の歯止めにもなっていないことを、端的に表していると言わざるを得ません。
【記者】 公開質問状に対する今回の返答は、まったく返答とは言えない内容でしたが、今後の対応についてはどのように考えられているのですか。
【郷原】 私はもうさすがに、今回の「朝ズバッ」問題には、これ以上付き合っていられないというか。私自身として、積極的に何かアクションを起こすことは考えていません。ただ、放送法の改正も、これで衆議院が可決、例の総務省の処分とか、調査権という部分を削除して可決ということになるようですが、BPOの今の機能が全然だめだ、TBS『朝ズバッ!』問題からしても、まったく機能しているとは言い難いということを参考人としてあれだけ私も言いましたし、その点について、付帯決議がその中で付くのではないかと思います。BPO検証委員会が機能していることが前提となって、初めて、今の総務省のような提案を丸ごと放送法改正からはずしてしまう、ということが正当化されるわけですから、やはり、そこは今後の大きな課題として残ったということになると思います。仮にこれで、放送法の改正案がそこの部分を削除して衆議院で可決されとしても、まだ参議院が残っています。参議院でどう取り扱われるかが注目されます。国会でこの問題がまた審議の対象にされるのであれば、私はできるだけの協力をしたいと思います。
【記者】 あと、先ほどもお話しされたように、普通の企業であれば、こうした犯罪的なことが行われると、当然に民事訴訟等が起きてくると思いますが、そのあたりについてはどのようにお考えですか。
【郷原】 正直言って、不二家は、少なくとも、本来の不二家ではない、山崎パンの経営傘下に入った、山崎不二家なのですね。要するに、叩きつぶしてしまえば何でもありという話になってしまうわけです。不二家の従業員の人と話をする機会がありますが、みんな内心は忸怩たるものがあるのです。でも、今の山崎不二家という会社としての判断はそうではない。だからこの問題は、今の不二家がどうするかということではなくて、社会としてどうするかということを考えなければならないのではないかと思います。
【記者】 ケースは違いますけが、雪印では幹部が動かないということで社員が動きましたね。そういった働きかけ等については考えなかったのですか。今おっしゃられたように不二家の社員自身、みんな忸怩たるものを持っています。それが、TBSは放送という権力でこれだけのことをやっているにも関わらず、今日の社長会見でもまったく答えようとしないし、「 ホームページで全部出している」と言うだけ。これは、我々マスコミに対しても同じ対応です。はっきり言って、これまでに、こんな企業はありません。今回、公開質問状を出されて、こういった回答が出てきたわけですが、その後というのは、さらに考えられているのかと。
【郷原】 これは回答ではないですね。回答拒否の回答ですよね。結局、何も変わっていない。私としてはTBSに対してやるべきことはほぼやったと思うので、そのことに関して、できるだけ広く世の中に伝えていきたいと思います。今までここまでやったことに関して、聞かれれば私はいくらでも答えますが、私自身のTBS自体に対するアクションはこれ以上やりようがないと思っています。
【記者】 総務省による公的介入を防ぐために設置された放送倫理検証委員会がこういったようでは、放送法改正による公的介入の導入も仕方ないと思っていらっしゃいますか。
【郷原】 この状態が続いたら、もし、このままで参議院を通ったとしても、この次また放送法改正という話になったときには、BPOも同じ状態のままで改善がなければ、放送法による公的介入に対して反対できない、どうしようもないでしょう、だから、この問題はまだ継続しているということです。
【記者】 チョコレートとクッキーに関しての流用自体はBPOでも認定済みのことであって、その流用が意図的であったかどうか、というところが問題になっているのですが、意図的であったという疑いがあることがそのまま捏造ということになりますか。クッキーについての証言を取り、その後、チョコレートについての証言を取っている。映像として流れたものは間違いであっても、証言の内容自体を作ってはいないというか、映像自体は作っているけれども、大筋として同様のことを言っているという場合に捏造にあたるかどうかです。
【郷原】 BPO検証委員会の「見解」をよく見てみたら、思いっきりぼかしてありますが、結局、あそこで書いてあることは、チョコレートが外から来るという部分は、伝聞だというのでしょう。じゃあ、何の証言があったのかと言えば、結局チョコレートを溶かしたということしかないのです。チョコレートを溶かしたという部分は不二家も認めているのです。成形不良品を溶かしなおすことは認めているのです。チョコレート工場で製造の過程で成形不良があれば溶かすことは当然のことです。そこしか見ていないというのであれば、疑惑でも何でもないのです。
【記者】 「パッケージをまた開封して」と言っていますが。
【郷原】 それはカントリーマアムでしょう。チョコレートの部分ついては、そうは言っていません。だから、問題にならないことと嘘を拾い集めて編集しただけで、実は中身は何もないのです。
【記者】 BPOはそこまで踏み込んでいませんね。
【郷原】 全然詳しく認定していないでしょう。BPO も認定を避けているのです。そこを細かく認定していったら、完全な捏造になってしまうからだと思います。証言者はいたかもしれない。その証言者がいたとしても、明らかに問題のないことしか言っていない。あるいは、まったく誰が言ったかも分からないような、外から戻って来るという伝聞の話をしている。カ ントリーマアムを包装しなおしたという嘘を言っている。そ んなものだけで、あれだけ決め付けて、不二家がとんでもないことをやっているという番組を作ったら、これは何をかいわんやであり、捏造そのものでしょう。私は、チョコレート工場に何でクッキーが戻ってくるのか疑問に思ったという証言があるというTBS側の話も嘘だと思います。決して本当だと思っていません。だから、もともと問題にしていなかったのです。しかし、その嘘にも矛盾するTBS側の嘘を、そのまま認定しているのが今回の検証委員会です。
おそらく、こちらがカントリーマアムについてしきりに問題にしていたから、何とかつじつまを合わせるために、カントリーマアムとチョコレートが違っているのは分かっていた、不二家側に事実確認してわかったのではなく、平塚工場はチョコレート工場だからカントリーマアムを作っているのではないということは言われなくても分かっていたのだ、だから、自分たちは全然そんなことでびくともしなかったのだ、ということを言いたかったのでしょう。しかし、その後、証言のすり替えについて弁解できなくなったので最初の嘘とまったく相反する、カントリーマアムとチョコレートを誤解していたという、第2のうそをついているわけです。まさに、嘘に嘘を重ねているということです。
【記者】 本当は分かっていてやったということですか。
【郷原】 私が推測している事実は、チョコレートについては大した供述がなかった。それなりにはっきり言っていたのはカントリーマアムについてだったので、それを、そのままカントリーマアムについての再利用という形で使おうと思っていたら、カントリーマアムは平塚工場では作っていないということが分かった。こ れはやばい、こ れはまいったと。でも、結局放映日が近いし、不二家は文句を言わないだろう、やってしまえということでそのまますり替えて出した、というのが一番推測できるところです。
【記者】 BPOが捏造を認定したら、TBSは大変なことになってしまうので、あえて認定をしなかったと。検証の過程においてBPOは、TBS側だけに話を聞いて、不二家はいくらでも協力すると言っているにも関わらず、一切話を聞いていません。こういった委員会が、果たして機能するのかどうか。元検事の立場として、その辺りを聞かせてください。
【郷原】 あり得ないでしょう。それは不二家の方から詳しく話を聞いて、そしていろいろ根拠を出させれば、本件が捏造だということは分かるはずです。そういう心証が取れるはずです。それをやろうとしない。
【記者】 検証委員会の委員長は元日弁連の副会長です。弁護士という立場の方であるにも関わらず、どうしてそういった検証の仕方をしてしまったのでしょうか。
【郷原】 それは分からないです。委員長にぜひ伺いたいところです。
【記者】 TBSによる検証委員会も、社内の人間と自社の顧問弁護士のような弁護士で構成されており、今のままでは事実関係が明らかにならないということですね。
【郷原】 そうです。朝日新聞に、BPOが機能しているかどうかということを取り上げた記事があって、その中で放送倫理検証委員会の委員長がコメントしていましたが、事実を究明するという面を強調し過ぎると、自分たちは総務省の下請け機関みたいになってしまうと。それでは、番組の製作担当者が委縮する、だから、その辺りのバランスを考えなければならないというようなことを言っていました。しかし、これはとんでもない考え違いです。独自にやっているわけだから下請け機関ではないでしょう。総務省がやったら行政の介入になるから、それを自主的に、独立した機関としてきちんと事実認定をしようという話のはずです。それを、下請け機関に成り下がってしまう、だから、自分たちは、総務省がやるようやことはやらない。最 初から、そ ういう仕事ではないと言っているのです。自分たちは放送事業者の側に立って、彼らが言っていることを前提にして、論評してやろうという程度の気持ちでやっているとしか思えないですね。
【記者】 事実の究明を行うのではなく、製作過程についてのみ検証するとは言っていましたが。同じことですかね。
【郷原】 それじゃどうやって放送内容を検証するのですかね。
【記者】今回の件については、これ以上 TBS の相手をしている時間はないということだと思いますが、仮に、また同じような問題が、『朝ズバッ!』や TBS の他番組、また他局の番組等で発生した場合には、どのようにされるのですか。
【郷原】 それは別の話です。新たな事案があったら、できる限りのことはやります。新たな件であれば。
【記者】 今回のこの事案については、これで終わりということですね。
【郷原】 この事案についてはTBSに対してはもうやるべきことはない、やることはやったということです。
【記者】 それはTBS側の対応だけではなくて、不二家側も変わってしまって、被害を受けた側も、加害した側も、双方がこういった対応なので、やっていて馬鹿らしくなってくるということですか。
【郷原】 馬鹿らしいというか、とにかくTBSに対してはこれ以上やりようがないということです。あとは、それを、社会として、そして、関係する機関等がどう受け止めてくれるかということでしょうね。
(了)

■【香川3人殺害事件】山下清氏が今、犯人扱いしたメディアに言いたいこと 07/12/30フジ生出演で

完全版↓↓↓↓



抜粋↓↓↓↓




■郷原信郎氏のTBS井上弘社長への公開質問状



OCRでテキストにしてみました。
http://www.cc.toin.ac.jp/crc/index2.html
2007年11月28日
公開質問状
株式会社東京放送 代表取締役社長 井上弘 殿
        桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長
                              郷 原 信 郎
 私は、不二家信頼回復対策会議議長として、本年3月30目に公表した同会議報告書の中で、貴社が本年1月22目に放映した「みのもんたの朝ズバッ!」の中での、「賞味期限切れチョコレート再利用疑惑」の放送に虚偽捏造の疑いがあることを指摘し、同月末に同会議の活動が終了した後も、コンプライアンス研究センター長の立場で、4月2目付けで貴殿宛に「公開質問状」を発送したり、BPO放送倫理検証委員会への審理の要請を行うなどして、同番組の虚偽捏造の有無を明らかにするための活動を行ってきたものです。
 同番組については、私どもの要請を受けて、BPO放送倫理検証委員会の審理が開始され、本年8月6日に出された同委員会の「見解」の中で、同番組に放送倫理上重大な間題があることが指摘され、貴社が6月13目に設置した検証委員会において行われた「事実経過の検証」と「問題点の分析評価」の結果が、本年11月16目に報告書として公表されました。
 しかし、当職において同報告書の内容を精査し、本年3月25目、不二家役員会議室での会談(以下、「不二家・TBS会談」と言う。)の際に、貴社のコンプライアンス室長、番粗プロデューサー、曜目プロデューサー(以下、「TBS本件担当者」)が当職及び不二家広報室長らに対して発言した内容と比較したところ、核心部分において重大な相反があることが明らかになりました。この点は、今回の貴社の同番組における「捏造の有無」、同報告書でも検討されている貴社の本件問題への対応の経過及び評価に影響する重大な事項です。
 同番組の虚偽擾造疑惑は、その後、マスコミでも報道されるなどして大きな社会的関心を集め、放送事業者に対する公的規制の在り方に関して国会の衆議院決算行攻監視委員会での審議の対象にもなった事件です。そこで、上記相反部分について事実関係の確認と貴社の見解を求める必要があると考え、今回、再び、貴職宛に公開質問状を送付することにしたものです。

 問題は、貴社検証委員会報告書14頁において、「担当D (ディレクター)は、『カントリーマアム』を単純にチョコレートの一種、すなわちチョコレートの具体的な商品名と誤解していることが判明した。このため、チョコレート以外のものに関する証言を、意図的にチョコレートに関する証言として編集したという認識・自覚がまったくなかった」と述べられている点です。同報告書では、それに引き続き、担当Dの思い込みと混同による編集が判明したことを受けて、対策チームが行った検討、評価に関して、「同じ内容の秦材がある時は、簡潔、明瞭に表現している方を放送に採用することはよくあることであり、担当Dも誤解に基づきそのような処理をしたものと判断される。不二家「信頼回復対策会議」の議長らが主張する"捏造"という観点からすれば、大きな問題ではない。」との見解が紹介され、その当否についての検討・判断は、同報告書中では一切行われていません。

 不二家側の回答によって平塚工場では製造していないことが判明した「カントリーマアムを平塚工場で再利用した」との証言は明らかに虚偽であり、その証言を、平塚工場でのチョコレート再利用に関する証言に流用して放映することが「大きな問題ではない」とする感覚白体が理解し難いものでずが、いずれにせよ、同報告書が、カントリーマアムに関する証言のチョコレート再利用に関する証言への流用が意図的なものではなく 「捏造」ではないことの唯一の根拠としているのは、担当ディレクターが、カントリーマアムはクッキーではなくチョコレートの一種であると誤解していたということです。
 一方、不二家・TBS会談(双方合意の上で録音し、録音CDを3月30日朝に貴社宛送付しています)では、「不二家平塚工場元従業員と称する女性」の証言に関して、番組プロデューサーが「チョコレート工場なのになんでクッキーが戻ってくるのかなあと思って」と述べ、引き続いて、コンプライアンス室長が「これはある種、秘密の暴露ですよ、・・・外の人が絶対知りえないことですよ」と発言しています(録音の冒頭から約49分)。また、カントリーマアムに関する証言を放映しなかった理由について質問された曜日プロデューサーが、「複数の確認がちょっととれなかったのと、あのときも、全くカントリーマアムは、平塚工場で作られてないという事もあったんで」と答え、番組プロデューサーは「証言の精度は、つまり複数の共通した証言がなかった。チョコレートにはあったんですけど」と説明しています。さらに、会談の終わりの頃において、曜日プロデューサーは、「チョコレート工場なのに、『何でクッギーが戻ってくるんだろう』ということを疑問に思いながらも、そういう指示で…そういう作業を行っていましたというようなことなんですよ。」と述べています(録音冒頭から約2時間25分)。
 すなわち、同会談の席でTBS担当者らは、番組編集段階で、「元従業員」がチョコレート工場である平塚工場には本来戻ってこないはずのクッキーのカントリーマアムが戻ってきて、それについて作業を行っていたと証言していたこと、しかし、複数の証言がとれなかったのでそのカントリーマアムについての証言を敢えて放映せず、チョコレートについての証言のみ放映したことを明確に述べています。しかも、カントリーマアムに関する証言の編集は担当ディレクター限りのものではなく、少なくとも曜日ディレクターがその判断に関わっていたことを、そのディレクター自身がはっきりと認めているのです。
 報告書の内容と、この不二家・TBS会談でのTBS本件担当者の発言は明らかに矛盾しています。会談での発言が真実であるとすると、「チョコレートエ場なのになんでクッキーが戻ってくるのか」との証言を編集した担当ディレクターはカントリーマアムがクッキーだと明確に認識していたはずであり、それをチョコレートの一種と誤解することはありえません。この場合、「カントリーマアムをチョコレートと誤解していたもので意図的ではない」との貴社の主張は根本から崩れます。しかも、カントリーマアムについての証言ビデオの編集は担当ディレクター限りで行ったとの報告書の記述も事実に反することになります。
 一方、仮に、「元従業員」が「チョコレートエ場なのになんでクッキーが戻ってくるのか」と証言していた事実がないとすると、番組プロデューサー、コンプライアンス室長などTBSの責任者3人が、口をそろえて「真っ赤な嘘」をついていたことになります。しかも、それが行われたのは、TBSが放映した番組の虚偽捏造の疑いに関して、不二家側のみならず第三者有識者の当職も同席する会談の場です。「捏造」の疑いを指摘されている放送事業者にはあるまじき態度と言わざるを得ません。

 「元従業員」が「チョコレート工場なのになんでクッキーが戻ってくるのか」と証言していた事実があるのか否かは、本件放送に関する「捏造」の有無のみならず、貴社の本件事後対応の評価にも重大な影響を与える事実です。この点について、早急に事実確認を行うとともに、貴社の見解を明らかにされるよう求めます。


 不二家は、「朝ズバッ」での一連のバッシング報道によって大きなダメージを受けました。その中で行われたのが1月22目放映の「朝ズバッ」での「賞味期限切れチョコレート再利用疑惑」の放送です。その放送中に「捏造」があったか否かも、もちろん重大な問題ですが、私は、その担造疑惑問題について貴社がとってきた対応の方がそれ以上に大きな問題だと思います。
 20年近く前、貴社は、オウム真理教が起こした坂本堤弁護士一家殺害に関して、同弁護士のインタビュービデオをオウム真理教側に見せるという重大な誤りを犯しました。その後、坂本弁護士一家は殺害されました。そして、そのことが問題にされた後も、ビデオを見せた事実を一貫して否定し、それを報じた他のテレビ局に対してもただちに抗議を行い、ビデオを見せた事実はないとの社内調査報告書を公表し、衆議院法務委員会での参考人質疑でも、当時の常務取締役が全面否定しました。その後、事実を全面的に認め、社長以下が辞任する事態に追い込まれた貴社は、不利な事実を一貫して否定してきたそれまでの対応が、いかに社会からの信頼を失墜させたかを痛感したはずです。貴社は、深い反省の上に立って、報道機関として信頼を取り戻すために、真剣な努力を重ねることを誓ったはずです。しかし、今回の問題に対する貴社の対応を見る限り、その反省が活かされているとは到底思えません。不二家側から抗議を受けて以降、放映内容に関して法的責任の追及を免れるために、不白然・不合理な弁解を重ねてきたことの延長線上にあるのが、今回の報告書の内容と不二家・TBS会談での発言との間の重大な矛盾です。このような姿勢を続けていくことは、放送事業者として社会の要請に応えていくという真のコンプライアンスを見失わせることになりかねません。それは、最近、貴社が、白いんげん豆ダイエットでの健康被害問題、亀田父子のボクシング興行間題などで多くの社会的な批判・非難を受けていることと決して無関係ではないと思います。
 貴社、そして、全国の系列局には、良い番組や迅速で正確なニュース等を放映するために日夜取り組んでいる多くの良識ある番組関係者や報道関係者がいます。貴社が、本件「朝ズバッ」の問題を含む多くの問題に対して、放送事業者として事実と真摯に向き合う姿勢をとり社会的責任を果たそうとしなければ、彼らの努力を無にすることになりかねないと思います。

 なお、前回送付した公開質問状において、記者会見の場で貴社関係者との会談の録音を公開した当職の行為に対して貴社が「道義・モラルに明らかにもとる」とコメントされたことに対して、当職の見解を述べるとともに貴社の反論があれば回答するよう要求しましたが、8ヶ月以上を経過した現在に至るまで貴社からは何らの回答もありません。当職の録音公開への批判コメントは撤回されたものと理解しており、本公開質問状に関連する会談録音についても公開する予定です。

 本年3月以降、本件問題についての活動を続けてきましたが、今回の公開質問状をもって締めくくりにしたいと思います。本質問状に対して、12月4日までに誠意ある回答をされることを求めます。


参照
お笑いみのもんた劇場: ■『みのもんたの朝ズバッ!』の不二家関連報道に関するTBS検証委員会の報告書


■みのもんた ついに訴えられた

この程度ならゴロゴロあるけど…




「朝ズバッ!」で嘲笑…みのさん提訴(産経新聞) 「事件と関係あるような発言」も

12月30日7時44分配信 産経新聞

「朝ズバッ!」で嘲笑…みのさん提訴 「事件と関係あるような発言」も

タレント、テレビ番組司会者のみのもんたさん
 タレントのみのもんたさん(63)とTBSが、情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」での発言や取材方法などをめぐり、都内の男性から1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こされていたことが29日、分かった。事件現場からの生中継に居合わせた男性は、みのさんの発言によって「周囲に事件と関係あるような印象を与えられ、名誉を傷つけられた」と主張。原告側は「発言に影響力のある人だからこそ、軽率な発言は慎んでほしい」と訴えている。

 訴えたのは、都内のごみ収集業の会社員男性。訴状によると、「朝ズバッ!」は平成19年1月11日早朝、外資系金融社員の夫を殺害した東京都渋谷区の三橋歌織被告(33)の事件で現場となった東京都渋谷区のマンション前から生中継を行った。

 現場近くで家庭ゴミの収集中だった男性は、取材をしようとするアナウンサーに撮影を拒んだ上、「これテレビに出るんですか」と質問。アナウンサーは「映さないように配慮します」と応じた。

 これに対し、みのさんは「映っちゃってるよ、もう十分」と笑いながらスタジオからコメント。こうしたやりとりが約3分間、テレビに映された。この間、みのさんは「手首を生ゴミと一緒に出したってことは、この収集車が集めに来てるわけ?」などと発言した。

 原告側は、みのさんの発言に「撮影を拒む原告をあざ笑った。さらに遺体の一部を運搬したかのような印象を与え、放送後、子供がいじめられるなどの被害を受けた」と主張。「軽い気持ちの発言かもしれないが、一般人の原告には深刻な問題」と訴えている。

 みのさん側は、12月4日の第1回口頭弁論で提出した答弁書で、原告は明確に撮影を拒絶していない▽アナウンサーの発言に失笑しただけ▽事件にかかわったとの放送はしていない-と反論、全面的に争っている。

 みのさんとTBSは「係争中なのでコメントは控えたい」としている。

 歯にきぬ着せぬ発言が人気のみのさんだが、「朝ズバッ!」での発言が物議を醸すことも多い。不二家の賞味期限切れ原料使用問題では、裏付け取材が不十分なまま、「廃業してもらいたい」などと発言し、謝罪。香川県坂出市で祖母と孫の姉妹の3人が殺害された事件でも、姉妹の父親がすぐに警察に届けなかったことに「普通だったらそのまま電話しないかね」などと発言し、父親から批判されている。


TITLE:「朝ズバッ!」で嘲笑…みのさん提訴 「事件と関係あるような発言」も(産経新聞) - yahoo!ニュース
DATE:2007/12/30 11:28
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071230-00000900-san-soci



2007-12-27

■(再編)「日本はアメリカ並みの銃社会になった」みのもんた

警察の予算獲得プロパガンダの片棒を担ぐTVホスト


法の不備の問題か、既成法を遵守しない警察の怠慢か?


(参照)少年犯罪データベース 銃犯罪
http://kangaeru.s59.xrea.com/jukisiyou.htm


銃規制強化で民主党が法改正案を提出へ

特集佐世保銃乱射

 民主党は26日、長崎県佐世保市での散弾銃乱射事件を受け、銃規制を強化するための銃刀法改正案と火薬類取締法改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めた。
Click here to find out more!

 同日、国会内で開いた銃器対策ワーキングチームの初会合で一致した。銃の保管場所については、自宅での保管を原則とする現行法を改め、警察署や射撃場、銃砲店など自宅以外の場所で「共同管理」する案か、「先台(さきだい)」と呼ばれる散弾銃などの主要部品を警察署で預かることを検討する。

 また、銃の所持許可を弾力的に取り消すことができるよう「欠格事由」の見直しや、銃のインターネット販売等の規制、購入した弾数・消費弾数・保有弾数の報告の義務化などが検討点として挙がっている。

 佐世保市の事件では、容疑者の行動に不安を持った近隣住民が、銃の所持許可を取り消すよう警察に要請したが、その後も許可されていたことなどが問題点として指摘されている。民主党は、許可行政のあり方に問題があったと判断し、法改正を含めて抜本的な銃規制を検討することにした。
(2007年12月27日8時43分 読売新聞)


TITLE:銃規制強化で民主党が法改正案を提出へ : 政治 : yomiuri online(読売新聞)
DATE:2007/12/28 00:56
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071227i101.htm

人権配慮より銃規制優先を 佐世保事件受け長崎県知事

2007年12月26日 12時54分

 長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件に関連して、長崎県の金子原二郎知事は26日の記者会見で、合法銃の許可について「許可や管理にあたっては人権上の問題とか考える必要はあまりないと思う。警察は思い切ってやってほしい」と述べ、規制の厳格化を求めた。

 知事は「銃は本来持ってはいけないもので、それを持たせているわけだから、取り締まる側も遠慮する必要はない」として、銃の所持に問題があるとみられる事例では許可の取り消しなど積極的な対応を取るべきとの考えを示した。

 長崎県警や県公安委員会に対しては「十分反省していると思うので、申し入れなどの必要はないと思う。立場上難しいことを理解してあげないといけない」とかばった。
(共同)


TITLE:東京新聞:人権配慮より銃規制優先を 佐世保事件受け長崎県知事:社会(tokyo web)
DATE:2007/12/28 00:58
URL:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007122601000208.html

銃社会の恐怖*徹底した取り締まりを(5月19日)

 元暴力団員が愛知県長久手町で住宅に立てこもって銃を乱射した事件が、やっと解決した。

 二十三歳の警察官が殉職したことは本当に残念だ。

 警察は元暴力団員を逮捕した。相次ぐ銃器の事件を機に、銃の隠匿や密輸摘発に全力を挙げ、違法な所持を徹底的に取り締まらなければならない。

 長久手の事件の捜査では、多くの問題が残った。

 死亡したのは、同僚の救出にあたった機動隊の対テロ特殊部隊(SAT)隊員だった。「有事のプロ」から犠牲者が出た衝撃は大きい。

 高性能の防弾チョッキや防弾ヘルメットなどを身につけ、容疑者を説得する県警刑事部を後方支援するために銃を構えていた。

 しかし現実に防弾チョッキは役に立たなかった。犠牲が出たことが作戦に影響を与えたとも考えられる。特殊部隊の装備や動き方の検証が必要ではないか。

 最初に銃弾を浴びた警察官が五時間余り現場に放置されたことも見過ごせない。負傷者の救出は命にかかわる。負傷者が出る事態は想定されていたのだろうか。

 人質がすきを見て脱出したことが、解決につながったが、結果オーライでは済まない。

 警察官の配置や県警内の連携が適切だったのか。人質の脱出と容疑者の投降がなければ、どう対処するつもりだったのか。捜査指揮について、当局者の説明を聞きたい。

 先月には、暴力団員が長崎市と神奈川県で銃による殺人事件を起こしている。日本が銃社会になったのでは、という恐怖感さえ覚える。

 相次ぐ銃器事件を受けて政府は銃器対策プロジェクトチームで、銃刀法の罰則強化など、従来より踏み込んだ施策をまとめることになった。来年度予算の概算要求に盛り込むという銃器対策が後手に回った感は否めない。

 発砲事件はここ数年、減少していたが、今年になって急増している。銃器を使った事件に市民が巻き込まれ殺傷されるケースが後を絶たない。

 警察による暴力団の資金封じ込め対策で利権が減少している。この結果、縄張り争いが激化しているという。

 過去十年間に全国の警察が押収した銃器は八千丁余りに上る。一方でこの何倍もの拳銃を暴力団がいまなお持っているという指摘もある。

 組員の発砲に対して組長の使用者責任を認めた○四年の最高裁判決を受けて、拳銃使用を控える傾向がある。

 だが、拳銃そのものは巧妙に隠し持っているとみられる。

 銃の隠し場所を突き止めることは、捜査を徹底し、暴力団を解体に追い込むことでもある。本気で取り組まねば住民は安心できない。


TITLE:社説 北海道新聞
DATE:2007/05/20 16:25
URL:http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/26869.html


で、警察や自衛隊の膨大な重火器は誰が規制するの???
交番勤務が不安」=拳銃自殺警官が家族に-警視庁
時事通信 - 2007年12月19日
警視庁丸の内署東京駅前交番で拳銃自殺した同署地域課の大西泰正巡査部長(32)が家族に対し、「久しぶりの交番勤務で不安だ」と打ち明けていたことが19日、分かっ ...
12メートル先、警官に5発
読売新聞 - 19時間前
竹下被告は警視庁捜査1課特殊班が都営住宅の部屋に突入する直前、こめかみを拳銃で撃って自殺を図った。眼球破裂で失明するなどの重傷を負い、今も頭部に手術の傷跡が ...
東京・町田の立てこもり事件、被告が警官への殺意否認 日本経済新聞
拳銃乱射立てこもり男、警官への殺意否認 スポーツニッポン
関連記事 20 件 »
東京駅騒然…またか警官拳銃自殺
デイリースポーツ - 2007年12月19日
浦忠雄丸の内署長は「拳銃を使用して自殺を企図したことは、誠に残念。再発防止に努めたい」と話した。 警官による発砲事件としては、今年8月、警視庁立川署の巡査 ...
東京駅交番で警官拳銃自殺
日刊スポーツ - 2007年12月19日
朝のラッシュ時、通勤客で混雑する東京駅前の交番から拳銃の発砲音が響いた。交番の壁には血が飛び散り、制帽が落ちていた。丸の内署によると、拳銃自殺を図ったのは ...
拳銃自殺警官「久しぶりの交番勤務で不安」
朝日新聞 - 2007年12月19日
東京都千代田区の警視庁丸の内署東京駅前交番で19日朝、拳銃自殺した同署地域課の大西泰正巡査部長(32)=足立区西新井7丁目=が、家族に「久しぶりの交番勤務で ...
交番で警官拳銃自殺 交番勤務の大変さを慮る人々
アメーバニュース - 2007年12月22日
19日午前9時頃、東京駅前交番の中で男性警察官(32)が拳銃自殺した。この警官は右側頭部に1発の銃弾を撃ち込んでおり、自殺とみられる。現場は東京駅の通勤時間帯 ...
東京駅交番で警官自殺図る 拳銃使用、意識不明の重体
東京新聞 - 2007年12月18日
右側頭部に拳銃1発を撃ったあとがあり、病院に運ばれたが、意識不明の重体。大西巡査部長の右手に拳銃が握られたままだったことなどから、同署は自殺を図ったとみて ...

中日新聞
東京駅前で警官自殺 通勤客騒然 交番内、拳銃で頭撃つ
中日新聞 - 2007年12月18日
丸の内署は大西巡査部長が携帯していた拳銃自殺を図ったとみている。 丸の内署によると、大西巡査部長は右手に拳銃を持った状態で倒れていた。 ...
東京駅前交番で警官拳銃自殺
TBS - 2007年12月19日
19日午前9時過ぎ、警視庁丸の内署の東京駅前交番に勤務する大西泰正巡査部長(32)が交番の中で拳銃で頭を撃ち、自殺しました。 弾は、頭を貫通したあと窓枠 ...
東京駅前交番で警官拳銃自殺
TBS - 2007年12月18日
警視庁は、巡査部長が拳銃自殺を図ったとみて調べています。 午前9時すぎ東京駅前交番で、この交番に勤務する大西泰正巡査部長(32)が頭から血を流して倒れて ...
東京駅前交番で警官拳銃自殺
TBS - 2007年12月18日
警視庁は、巡査部長が拳銃自殺を図ったと見て調べています。 現場は、待ち合わせなどでよく使われる東京駅丸の内北口の交番で、一時騒然となりました。 ...
東京駅交番で異動初日警官が短銃自殺
スポーツニッポン - 2007年12月19日
大西巡査部長の右手には、貸与されていた拳銃が握られたままだったことなどから、同署は自殺とみている。弾は頭を貫通し、交番内の窓枠に当たり床に落ちていた。 ...
また警察官が拳銃自殺「けん銃で自殺したことごめんなさい」
スポーツ報知 - 2007年12月13日
巡査はメモ用紙に「けん銃で自殺したことごめんなさい」とだけ書き記しており、近くに拳銃があったため真岡署では自殺とみている。近年、拳銃自殺する警官が後を絶た ...
猟銃も「殺しの道具」になります
オーマイニュース - 2007年12月25日
その後、長崎県佐世保のスポーツクラブの殺人事件が起こり、また、警視庁の若い警官が、東京駅前の交番で、自分の頭を撃ち抜いて自殺した。 それでも、日本は世界でも ...
警視の疑惑 警察はたるんでないか
中日新聞 - 2007年12月21日
警視庁では巡査部長が知人女性を射殺し、自らも拳銃自殺した。愛知県警では捜査情報漏出、大阪府警では官製談合への介入などでそれぞれ現職警官が逮捕された。 ...
警察も新聞もぶざまに動転した佐世保乱射事件~小野川梓コラム(46)
オーマイニュース - 2007年12月26日
映像では、目撃者が確かに話しているのだが、散弾銃は拳銃と違って4発も連射することはできない。通常は2発、弾倉の分も合わせても3発までだから、4連発は考えにくい。 ...
「突然パーン」集まる警察官に交番周辺騒然 早朝の巡査部長自殺
MSN産経ニュース - 2007年12月18日
交番の前を通って通勤しているという国立市の女性会社員(36)は「拳銃(けんじゅう)の問題は、人ごとではなくなったと思う。あまりにも物騒な世の中ですね」とまゆ ...
佐世保乱射事件 銃の許可・管理に万全を期せ
愛媛新聞 - 2007年12月15日
四月に長崎市で選挙事務所に入ろうとした伊藤一長市長が、山口組系組幹部に背後から拳銃で二発撃たれ死亡した。五月には愛知県長久手町で山口組系元組員が元妻を人質に ...

2007-12-26

■【ジョブカフェ】「リクルートが国に日給12万円計上!」国会で追及され経済産業省審議官ヘロヘロ

2007年12月25日 (火) 厚生労働委員会

福島瑞穂さんのターン




---------------------------------------------------
日給12万円の「異常」委託費

ジョブカフェ内部文書入手、「高額人件費」のからくり

 『AERA』2007年12月3日号
  スクープ
  日給12万円の「異常」委託費
  「若者就労支援」のジョブカフェは、
  受付5万円、カウンター7万5千円・・・・・・・
  内部文書を入手。監査役の経済産業省は「関知しません」

---------------------------------------------------
007-11-30 09:27:13
小林美希さんのスクープ
テーマ:ブログ

 ミキティ!わーすごいすごい!(→親戚のおばちゃん状態)。
http://blog.goo.ne.jp/shaoling-online/e/84c36072cbc559da1ae436e5ae8d1385

-----
「日給12万円 まかり通る」
 プロジェクトマネージャー12万円、コーディネーター9万円、キャリアカウンセラー7万5千円、事務スタッフ5万円―、事務スタッフ5万円―。
 いずれも「日給」である。

 15-34歳の若手を対象にカウンセリングやセミナーなどで就労支援をするジョブカフェ。急増する「フリーター」対策の目玉事業で、政府が03年6月に策定した「若者自立・挑戦プラン」に基づき、経産省と厚生労働省が連携。民間の力を活用して、若者の就労をきめ細かく支援するためにつくられた。その中で、千葉、岐阜、大阪の事業を再委託の形で請け負ったリクルート(本社・東京都)がスタッフの「日給」として計上していたのが冒頭の金額だ。(略)さらに取材をすすめると、この「日給」の一部しかスタッフに渡されていないことも判明したのだ。
------
 続きはぜひAERA12月3日号本誌を!

「ルポ正社員になりたい―娘・息子の悲惨な職場/小林 美希 」も必ず読みましょう。リ社か!でかいとこいくなー。がんばってくださいね。


TITLE:小林美希さんのスクープ|女子リベ 安原宏美--編集者のブログ
DATE:2007/12/26 14:48
URL:http://ameblo.jp/hiromiyasuhara/entry-10057834546.html

---------------------------------------------------
スクープとりました!


Weblog / 2007-11-25 23:02:33

 フリーになってから、ずっと追いかけていた税金無駄遣いの実態が、ようやく世に出ることになりました。明日から発売される週刊AERAで掲載されます。

 週刊AERA(12月3日号)

 http://www.aera-net.jp/

 スクープ 日給12万円の「異常」委託費

「若者就労支援」のジョブカフェは受付5万円、カウンセラー7万5千円…内部文書を入手 監督役の経産省は「関与しません」

 これは、絶対に見て欲しい記事です。
 なぜなら、私たちが、月給20万円そこそこだったり、日雇い派遣だったら日給7000円そこそこで未来に不安を感じながらも頑張っている一方で、こんな高額な人件費が国から許されているのです。
 日給12万円の仕事って、どれだけの仕事なのでしょうか。

 ジョブカフェのような事業は、就職に悩む若者にとって、とても大事な取り組みです。 始まるころにも記事にして、私は期待していました。

(当時の記事。タイトルに誤植がありますが)
 http://www.mainichi.co.jp/syuppan/economist/040504/1.html

 しかし、その裏では、莫大な国の税金が浪費されていた残念な実態があったなんて…。



TITLE:小林美希の取材日記(つぶやき) スクープとりました!
DATE:2007/12/26 15:35
URL:http://blog.goo.ne.jp/shaoling-online/e/84c36072cbc559da1ae436e5ae8d1385

---------------------------------------------------
社会人へ大人のマナー 就職内定者ら講習 寺井高

2007年12月12日

正しい姿勢でのあいさつを実践する生徒=能美市の寺井高で
写真

 能美市の寺井高校で十一日、社会人第一歩に向けたビジネスマナー講習会が開かれ、三年生の就職内定者と希望者六十人余が社会人としての常識などを学んだ。

 ジョブカフェ石川・加賀サテライトのジョブサポーター水由時枝さんが講師を務め、服装の留意点やあいさつ、正しい言葉遣いなどについて説明。ポイントとして「自分から進んであいさつをする」「毎日必ず新聞を読む習慣をつける」などと助言した。

 ジョブカフェ石川と協力した講習会は、昨年に続いて二回目。同校では既に約六十人が製造業を中心に公務員、サービス業などへの内定を決めている。 (田嶋豊)



TITLE:中日新聞:社会人へ大人のマナー 就職内定者ら講習 寺井高:石川(chunichi web)
DATE:2007/12/26 14:37
URL:http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20071212/CK2007121202071537.html
---------------------------------------------------
経済産業省のジョブカフェ公式サイト
http://www.jobcafe-sc.jp/index.html
---------------------------------------------------
ワーキングプア支援 電話相談

この電話相談は、非正規雇用を中心とした労働組合などで作る「反貧困たすけあいネットワーク」が開いたもので、弁護士や司法書士らが午前9時から無料で相談を受け付けています。早速寄せられた相談の中には「派遣会社の事務をしているが、月の収入が7~8万円しかなく、うつ病も抱えて生活できない」と訴えるものもあり、応対した人が生活保護を申請してみてはどうかと勧めていました。日雇い派遣などの非正規雇用の若者の中には、当面の生活に必要な金や仕事それに住む所もなく、年を越せないという人も多いということで、ネットワークでは集団での生活保護の申請を27日と28日に行うなど支援を進めることにしています。ネットワーク代表の湯浅誠さんは「年末年始は特に仕事が不安定になり、生活に困る人がたくさんいるので、支援に力を入れたい」と話していました。この電話相談の番号は(03)5261-9290で、26日午後7時まで受け付けています。
TITLE:nhkニュース
DATE:2007/12/26 14:31
URL:http://www3.nhk.or.jp/news/2007/12/26/d20071226000065.html
---------------------------------------------------

---------------------------------------------------

マル激トーク・オン・ディマンド 第339回(2007年09月27日)
貧困は自己責任でいいのか
ゲスト:湯浅誠氏(NPO自立生活サポートセンター・もやい事務局長)

http://www.videonews.com/on-demand/331340/001160.php

2007-12-24

■山本孝史さんの生き方と死に方 He is the man!

「生きざま」とか濁点つけないで欲しい。

♪好きよ 今日まで
逢った誰より
I will follow you あなたの
生き方が好き

このまま帰れない 帰れない
心に春が来た日は 赤いスイートピー
video

2007/12/23-18:09 民主・山本孝史氏が死去=参院本会議でがん告白、58歳
時事通信 - 1時間前
国会でがんを告白した民主党参院議員の山本孝史(やまもと・たかし)氏が22日午後11時50分、都内の病院で胸腺がんのため死去した。58歳だった。 ...
がん公表、法整備に尽力…山本孝史・民主党参院議員が死去
読売新聞 - 7時間前
民主党の山本孝史(やまもと・たかし)参院議員が22日午後11時50分、胸腺がんのため死去した。58歳だった。告別式は未定。 山本氏は1949年7月、兵庫県 ...
民主・山本参院議員が死去ーがん告白
時事通信 - 9時間前
民主党参院議員の山本孝史氏が22日、胸腺がんのため死去。58歳。06年5月に参院本会議の質問でがんを告白、がん対策基本法の成立に尽力した。 ...
大石尚子氏繰り上げ当選へ 山本参院議員死去に伴い
中日新聞 - 11時間前
民主党の山本孝史参院議員(比例代表)死去に伴い、同党の比例代表名簿から元衆院議員の大石尚子氏が繰り上げ当選する見通し。近く2007年参院選比例代表の選挙会が ...
山本孝史氏死去 民主党参院議員
中日新聞 - 13時間前
山本 孝史氏(やまもと・たかし=民主党参院議員)22日午後11時50分、胸腺がんにより東京都内の病院で死去、58歳。大阪市出身。自宅は大阪市天王寺区小宮町1 ...
国会でがん告白、山本孝史議員が死去
TBS - 8時間前
国会の演説で自らのがんを告白した民主党の山本孝史参議院議員が、22日夜遅く、胸腺がんのため亡くなりました。58歳でした。 山本氏は大阪市出身、去年5月の本 ...

2007-12-15

■浅田真央初日最下位も首位キムに5ポイント差 フィギュアGPファイナル

Mao Asada SP 2007 GPF Torino short program.


 ■ 演技開始予定時間(日本時間)
   ◎男子ショートプログラム(SP):12月15日(土) am4:00~
   ◎女子ショートプログラム(SP):12月15日(土) am5:10~
   ◎男子フリースケート(FS):12月15日(土) pm11:20~
   ◎女子フリースケート(FS):12月16日(日) am5:25~
 ※現地のイタリア・トリノとの時差は8時間

高橋首位、浅田真は6位 GPファイナルが開幕 (中國新聞)

 【トリノ(イタリア)14日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位選手によるGPファイナルは14日、当地のトリノ五輪会場のパラベラ競技場で開幕、日本男子史上初の優勝を目指す高橋大輔(関大)が男子ショートプログラム(SP)で84・20点をマークし、首位に立つ好スタートを切った。2位はステファン・ランビエル(スイス)で83・80点。

 女子SPの浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプのミスが響き、59・04点で出場6人中、最下位の6位と出遅れた。中野友加里(早大)が59・78点で4位。金☆児(韓国)が64・62点で首位。

 アイスダンスのオリジナルダンス(OD)はタニス・ベルビン、ベンジャミン・アゴスト組(米国)が63・64点で1位になった。

☆は女ヘンに研の旧字体のツクリ

(初版:12月15日6時26分)


(参照)
お笑いみのもんた劇場: ■(新)テレビ朝日の偽装報道と偽装広告と偽装生中継



一票入れる Thank you!

Do The Left Thing!

Copyleft 2006-2008, owarai minomonta gekijyo All Left Reserved.