2008-02-15
■【京都議定書】日本の本当の削減率は0.6%だった!!!【地球温暖化】
京都メカニズム 森林吸収源とCDM(Clean Development Mechanismクリーン開発メカニズム)のカラクリ
“絞りきった乾いたタオル”の嘘
日本の本当の削減率は0.6%
どうしてまた6%増えちゃったの?
YouTube版
2008-02-09
■丸激videonews.com 環境問題関連のリンクリスト
タイトルみただけで拒絶反応を示す方もいらっしゃるかもしれませんが、「週間金曜日」的「はじめに結論ありき」なイデオロギー先行型の議論ではないと思いますので、関心のある方、特に懐疑的なかた是非どうぞ(情報には金がかかります)。
【地球温暖化】
マル激トーク・オン・ディマンド 第54回(2002年03月22日)
◆人類は地球温暖化を乗り越えられるのか
www.videonews.com/on-demand/051060/000155.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第79回(2002年09月13日)
◆環境開発サミットと同時テロ
www.videonews.com/on-demand/071080/000179.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第106回(2003年03月28日)
◆エコ・エコノミーとイラク戦争の関係
特別ゲスト:レスター・ブラウン氏(環境学者)
www.videonews.com/on-demand/101110/000206.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第295回(2006年11月24日)
◆京都議定書はなぜ動かないのか
ゲスト:山岸尚之氏(WWFジャパン気候変動担当オフィサー)
www.videonews.com/on-demand/291300/000934.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第301回(2007年01月05日)
◆新年特別番組 2007年映画特集
2007年最初のマル激は、年始特別番組として、映画特集を送る。
2006年は「10年来の映画当たり年だった」と評する宮台氏だが2007年はどうか。
一方神保氏は、地球環境問題を扱うドキュメンタリー映画の活躍を歓迎しながらも、その反応には手放しでは喜べない様子。
硫黄島2部作「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」から「ダーウィンの悪夢」「不都合な真実」まで、話題の映画を一挙に取り上げた。
www.videonews.com/on-demand/301310/000954.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第347回(2007年11月24日)
◆動き始めたポスト京都と日本の役割
ゲスト:小西雅子氏(WWF気候変動オフィサー)
www.videonews.com/on-demand/341350/001192.php
【原発 エネルギー ゴミ】
マル激トーク・オン・ディマンド 第178回(2004年08月20日)
◆美浜原発事故を関電問題で終わらせていいのか
ゲスト:槌田敦 名城大学教授 (熱物理学・環境経済論)
www.videonews.com/on-demand/171180/000280.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第317回(2007年04月27日)
◆見えてきた原発政策の限界
ゲスト:伴英幸氏(NPO法人原子力資料情報室共同代表)
www.videonews.com/on-demand/311320/001055.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第337回(2007年09月14日)
◆なぜ地震大国の日本が原発なのか
ゲスト:田中三彦氏(元原子炉製造技術者)
www.videonews.com/on-demand/331340/001155.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第182回(2004年09月17日)
◆自然エネルギーにみる、国際社会から取り残される日本
ゲスト:飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)
www.videonews.com/on-demand/181190/000284.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第183回(2004年09月24日)
◆ペットボトルはこのままでいいのか
ゲスト:安井至氏(国連大学副学長)
www.videonews.com/on-demand/181190/000285.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第334回(2007年08月24日)
◆ダイオキシン問題は終わっていない
ゲスト:森田 昌敏氏(ダイオキシン2007国際会議議長・愛媛大学農学部教授)
www.videonews.com/on-demand/331340/001142.php
【BSE 遺伝子組み換え 他】
マル激トーク・オン・ディマンド 第152回(2004年02月23日)
◆日本のBSE検査基準は過剰なのか
ゲスト:中村靖彦氏 (農政ジャーナリスト)
www.videonews.com/on-demand/151160/000253.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第180回(2004年09月03日)
◆遺伝子組み換え食品とアメリカの世界食糧戦略
ゲスト:天笠啓祐氏 (市民バイオテクノロジー情報室代表)
www.videonews.com/on-demand/171180/000282.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第209回(2005年04月02日)
◆BSE安全宣言のカラクリを斬る
ゲスト:山内一也氏(食品安全委・プリオン専門調査会専門委員)
www.videonews.com/on-demand/201210/000314.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第241回(2005年11月04日)
◆米国産牛肉輸入問題とは何だったのか
www.videonews.com/on-demand/241250/000356.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第259回(2006年03月17日)
◆もう牛肉を食べても本当に大丈夫か
ゲスト:福岡伸一氏(青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授)
www.videonews.com/on-demand/251260/000384.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第262回(2006年04月07日)
◆それでもあなたは食べますか
ゲスト:安部司氏(添加物アドバイザー・『食品の裏側』著者)
ゲスト:山内一也氏(食品安全委・プリオン専門調査会専門委員)
www.videonews.com/on-demand/261270/000387.php
マル激トーク・オン・ディマンド 第353回(2008年01月05日)
◆生命について
ゲスト:福岡伸一氏(青山学院大学理工学部教授)
www.videonews.com/on-demand/351360/001217.php
【開発援助】
マル激トーク・オン・ディマンド 第184回(2004年10月01日)
◆日本の援助はなぜ嫌われるのか
ゲスト:松本悟氏(NPO法人メコンウォッチ代表理事)
www.videonews.com/on-demand/181190/000286.php
NEWS23で流されたまるでマフィアのドンのような強面の米国食肉協会(AMI/American Meat Institute)パトリック・ボイル会長に神保氏が詰め寄ったダイハードな映像をもう一度みたい。
■BPOみのもんた問題はまた先送り
放送倫理検証委員会 議事概要
第9回放送倫理検証委員会
http://www.bpo.gr.jp/kensyo/giji/giji-9.html
08.02.01 放送倫理検証委員会、議事概要を更新しました。
◆議題4.坂出市事件報道
坂出市事件の報道問題をどのように扱うかについて、議論した。その結果、捜査段階の報道のあり方は、裁判員制度にも絡んでくる大きな問題であり、放送現場の人たちと一緒に考えていきたい。検証委員会が発足して1年になる5月をめどにシンポジウムを企画することになった。
◆議題1.フジテレビ「27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」について
3回の審議を経て、担当委員がまとめた「意見」案をベースにして議論した。
経営困難という断定、強調を繰り返し、その繰り返しが江原氏にスポットを当てるためのものであった。
江原氏を見せることで、本来の趣旨である励ますということがまったくなくなってしまった。こういう出演のさせられ方をしたら傷ついてあたりまえだ。
フォロー企画に何のタイトルもクレジットも冠しないで放送したことについても、言及したほうが良い。Aさんとフジテレビとの間では解決されたにしても、視聴者にはなんの説明もない。あのやり方は姑息だということを指摘しておいたほうがいい。
こ の番組の作り方に、明らかに虚偽の部分というのはあったと思う。「お父さん、実は後ろにいらっしゃっているの」というのは、虚偽以外の何ものでもない。放 送番組基準の中にはこのようなものはやるべきではないという基準がはっきり書かれており、それに照らしたら、あの番組だけでなく、類似の番組も基本的にお かしい。この委員会が、そういうものをバラエティー番組だから何でもありみたいな角度で認めてしまったら、まずいのではないか。
類似の番組についても言及すべきかどうかだが、具体的にある特定部分が明らかにおかしくて、しかもそれを問題にする人がいたときには、そこを議論するというのがわれわれの役目であって、全体としてこうだからという話に解消させると、すごくまずいことになると思う。
わ れわれが意見を述べるとすれば、放送基準の54条、占い、運勢判断及びこれに類するものは、断定したり、無理に信じさせたりするような取り扱いはしないと いう、これしかない。もろにこれに触れているわけではない。断定したり、無理に信じさせようとしているわけではないので。ただ、非常に肯定的に扱っている という意味では、少なくとも放送基準の解説とはやや違う。
委員の意見の中から、取り入れるものは取り入れて「意見」を最終的に取りまとめることを、担当委員と委員長に一任し、本件の審議を終えた。(フジテレビへの通知と記者会見は1月21日に行った)
◆議題2.テレビ朝日『報道ステーション』マクドナルド元従業員の制服着用告発証言報道
前回、委員会に提出されたテレビ朝日の報告書に対して、委員会として問題点などについて回答要請し、回答を得た。委員会では、回答内容について次のような意見が出た。
この回答を公表するとしても何かつけないと、この木で鼻をくくったような回答をそのまま認めた形になってしまう。
コメントをつけるべきだと思う。この回答を踏まえた委員会の意見を、こういう点はやっぱり問題がある、反省してほしいという意見をつけるべきだと思う。
結局、これも「わかりやすく」とか「映像がほしい」ということだ。こうでなければニュースは伝えられないというふうに思ったら、映像のないニュースなんて何も伝えられないということになってしまう。それがニュースに接する態度かということだ。
やっぱりおもしろさ、わかりやすさと、結論先にありき、それを何度も注意していかないといけない。
問いかけの趣旨というものに正面から答えられていないことに対しては、遺憾だという意見を示しておきたい。
委員会では、コメントをまとめる委員を決め、各委員の了解を得て質問書と回答書の内容、そして委員会のコメントを公表することになった。
◆議題:3 光市事件裁判報道
18番組をチェックして、問題点を抽出した委員長代行のリポートをもとにして審議した。
視聴者の知る権利を侵害しているのではないか。つまりほんとは裁判でいろいろなことがあるのに、自分たちが番組を作るために都合のよい部分だけをピックアップして視聴者に伝えているということが一番大きい問題なのではないか。
確かにこの事件はセンセーショナルな事件、難しい事件でもあるが、そもそも論として裁判というものをどう考えているのかということを放送局に問いたいと思った。
弁護活動に対する無理解。弁護士は何のためにいるのかということ、それはすごく疑問に感じるところが多々あった。
被 害者遺族の発言の取り扱いで、放送局からすれば、遺族がこういうことを言ったんだということを放送しているということかもしれないが、長々と時間を取って やるということは、放送局がこの被害者遺族の言っていることに共感しているというような意味合いを持ってこないのか、非常に気になった。
こ の問題は、そもそも刑事裁判制度が日本のメディアにまったく理解されていないという、そこに問題がある。もともと日本で法教育を全然やっていないから、専 門家だけの世界になってしまって、専門家の間では当然、近代的な訴訟制度はこうあるべきだと思われていることが、まったく世間に共有されていないことがよ くわかった。そこに根源的な問題がある。
番 組の作り方で困ったなと思うのは、ワイドショーとか生ワイド等は、昔はある程度は裏づけを取った情報に関して1人か2人にコメントしてもらったのが、最 近、情報の検証みたいなことをほとんどやらないでコメントに全部頼るという作り方が常識になってしまった。この辺で一度、警鐘を鳴らしておかなければいけ ないという作り方だ。
この問題を考えていくキーワードとして、弁護団に対する誤解と公平性とフェアコメントというか、論評が問題なんだろうと思う。
全 体として、いわゆる死刑廃止論者を少数派、異端者という線は全番組にほぼあると思う。その少数意見に対する耳を傾けようという姿勢がほとんどない。そうい う意味では、ほんとに誤解を視聴者に与えるだけじゃなくて、ある意味じゃ世論を誘導しているみたいなものがある。知る権利、つまり視聴者に対してまったく 何も伝えていない、片方の意見を。そういう意味で、すごく偏向報道という、そして極刑礼賛というか、極刑を待っているという状況が何か作られていくなとい う、危惧を感じる。
この案件は作業量も多く時間がかかるため、小委員会を作り検討することになった。
2008-02-05
■倖田來未失言で自宅謹慎にみのもんたがひとこと
被削除
坂出市の事件から「報道」を懐疑する
1月29日12時28分配信 ツカサネット新聞
香川県坂出市のパート従業員と孫姉妹の遺体が見つかった事件をめぐり、みのもんた、および「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)スタッフが姉妹の両親に謝罪したことを24日発売の週刊誌『週刊文春』が報じている。
同誌によれば、みのは11日、情報番組制作局長らとともに両親と対面。同事件について、みのが番組内で父親を犯人扱いする言動があっただけでなく、TBSも「苦情が来ているかも含めて、こちらが公表することではない」と紋切り型の対応を取り、父親側がTBSの取材を拒否するなどトラブルになっていた。
もっとも、同局広報部は、「夫妻と会ったのは謝罪のためではなく、初公判を前に心境をお聞きするためのもの。ご心労をおかけしたという気持ちはあった。至らない点があれば、改めておわびしたい」としている。
この事件では、タレントの星野奈津子が「あれは絶対父親の仕業だよ!」と書き込んだ自身のブログが炎上。所属事務所のジールアソシエイツは、星野の今後1年間の活動自粛を発表した。
この女性タレントがそう勘ぐるように、テレビは「父親で決定」といわんばかりの映し方で、素材集めに懸命だった。
メディア側の言い分がなんであれ、その報道の仕方自体に問題があり、何より別の真犯人が出た以上、これは松本サリン事件に匹敵する、マスコミによる許されざる悪意の失錯と言わざるを得ない。いずれにしても報道被害は明白であり、潔く謝罪し、反省するのは当然だ。
とくに、今回謝罪したとされる、みのもんたとTBSの過ちは今回が初めてではない。そこには、たんなる失言・放言ではなく、叩きやすいところを叩く弱い者いじめの枠内の「毒舌」とKYぶりが窺える。
2005 年6月6日の同番組でみのは、「ビール酵母は免疫力を上げる」から「必ず朝、ビールとトマトジュースを混ぜてクーッと飲んでいる」などと自らの「健康法」を披露。その上で、「皆さん、ビオフェルミンなんてお飲みになってるじゃないですか。胃腸薬。だったらビールを飲んだ方がいいくらい」などと、実在する商品まで引き立て役にした。ところが、ビオフェルミン製薬は同番組のスポンサーだった。同社は翌日、スポンサーを降りている。
2006年3月24日には、北朝鮮による拉致事件を報道した。みのは、「事ここまできましたらね、在日の北朝鮮系の人たち、日本でこれからも子供を育てたり、孫を育てたりしたいんならば、日本で正当にね、生活できるように、自浄作用をおこすべきでしょう、あなた方が」などとまくしたてた。
拉致問題が取り上げられている中で、国民の義憤に合わせた「怒ってみせる」+「言い切り」で、みのとしては『してやったり』だったろう。が、「テレビで北朝鮮の内情について語っても激しい抗議はほとんどない」(『週刊新潮』同年4月13日号で山梨学院大教授・宮塚利雄)からこそ言えたのであり、「かつての総連の活動は熾烈そのもの」(同号で元公安調査庁調査第二部長・菅沼弘光)だった頃なら、はたしてそんな強気のコメントができたのか。だいたい、北朝鮮の指導者や総連、さらに日朝関係をダークなものにしてきた政治家などを第一義的に批判するのではなく、一般人(しかも本国に住んでいない在日)を責め立てるというのは弱いモノいじめ以外の何物でもないだろう。
2007年の1月22日には、不二家平塚工場の元パート従業員の女性の証言から、同社が「賞味期限切れのチョコレートを再利用していた」と断定。みのもんたは例によって、鬼の首でも取ったように「廃業しろ」などと居丈高に説教した。これに対して、法学者などで構成する不二家信頼回復対策会議が「事実と異なる」と抗議。
すると、番組は4月18日の放送で局アナの柴田秀一が、誰のどの発言と特定することなく「誤解を招きかねない表現があった」と「いきすぎた表現」のみを形式的に謝罪。4月25日に定例記者会見を行ったTBS社長の井上弘に至っては、「TBSをバッシング風に取り上げるのはおかしい」とコメントして傷口を広げた。
その結果、8月7日に「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の「放送倫理検証委員会」がこの問題を取り上げ、「放送倫理上、問題があった」などとし、そのお詫び放送についても「主語や範囲が曖昧」「訂正・お詫びまでの時日がかかりすぎている」などとする見解を発表している。
いずれにしても、有名人や人気番組だからといって、私たち視聴者は決してその情報を鵜呑みにしてはならない。うわべのセンセーショナリズムに騙されず、その批判者の論旨を読み解き、できるならばその発言者の立場や過去の発言歴、背景などもきちんとチェックすることだ。
「報道番組」のキャスターだのMCだのといったところで、彼らもやはり飯を食うためにやっている。何が正しいかではなく、何が自分に有利かという判断でモノを言っていると疑おう。だから、みのもんたを見てもわかるように、この人たちからの批判は「叩きやすいものを叩く」ことしかできないようにしか思えない。
叩いたものが悪なら、その限りでは間違いではない。しかし、その陰に隠れている「別の悪いもの」「もっと悪いもの」などを見逃したり免罪したりすることもある。少なくとも、何かをスケープゴートにして叩くことで、その事件の全体像をとらえることができなくなる可能性がある。そんな役割をこの人たちは、意図や自覚にかかわらず果たしているのだということを常に覚えておく必要がある。
■坂出市殺人事件関連記事
なぜ?一般庶民の記者会見~香川県坂出市殺人事件より
報道とは~香川県坂出市殺人事件に思う
(記者:人)
TITLE:坂出市の事件から「報道」を懐疑する(ツカサネット新聞) - yahoo!ニュース
DATE:2008/02/05 06:44
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000001-tsuka-soci
■【アサヒる】報道ステーション マクドナルド店長偽装報道顛末記
BPO 報ステ報道「不適切」(NHKニュース)
テレビ朝日が、大手ハンバーガーチェーンで商品の調理日時の表示がはり替えられていた問題を「報道ステーション」で報道した際、元従業員に、働いていた当時の制服を着てもらってインタビューを収録し、放送したことについて、BPO=放送倫理・番組向上機構は「誤解を招く不適切な演出だった」という意見を公表しました。
テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」は、去年11月、マクドナルドの東京都内の店舗が、売れ残ったサラダの調理日時を、翌日の日付にはり替えて販売していたことが発覚した際、「直営店でもやっていた」と証言する元店長代理の女性のインタビューを放送しました。その際、女性がすでに店を辞めていたのに、働いていた当時の制服を着てもらって収録し放送したもので、テレビ朝日は10日後に、「まちがったやり方だった」と番組で謝罪しました。これについてBPOの放送倫理検証委員会は4日、「安易な映像至上主義による演出であり、視聴者の誤解を招く不適切なもので、謝罪にも時間がかかった」という意見を公表しました。テレビ朝日は、「意見をしんしに受け止め、今後の放送に生かしていきます」とコメントしています。
TITLE:nhkニュース
URL:http://www3.nhk.or.jp/news/2008/02/05/k20080204000170.html



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