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Norio "Mino-Monta" Minorikawa: The most dirty monkey TV host in Japan


釜ヶ崎での暴動について。いくつかのテレビ、新聞で報道されている釜の暴動だが、真相はどうも違うらしい。飲食店での対応が悪いことに腹を立てた釜の労働者が騒いだところ、警察を呼ばれた。その後取調室で4人の刑事が殴る蹴る、首を絞められる、逆さづりといった暴力をふるい、生活保護を切るなどと言われたという。その後釈放された労働者の話を聞いた仲間たちが西成警察に押し掛けた。機動隊が出動しようにもG8(サミット)要員として出払っており人数が足りない。そのことを知っている釜の労働者たちは警察に突入をはかった、とのことである。 きっかけになったのが、警察での取り調べの際に行われた不当な暴力であることをどの報道機関も伝えていない。 ということを私はMLで知った。そこには若い労働者が元気であることが書いてあり、なんだか私も少し元気になった。
「信田さよ子blog」より


勝手にお知らせ
ゲスト:河合幹雄(桐蔭横浜大学法学部教授)
司会:金慶珠(東海大准教授)
今月8日、東京・秋葉原の路上で起きた無差別殺人事件。日曜の歩行者天国は、それまでの賑わいが一転して、17人が死傷するという惨事の舞台となった。そして、"アキハバラ"で起きた事件に世界が震撼した。
なぜ無関係の多くの人が、この凶行に巻き込まれなければならなかったのか? また、犯罪の少ないと言われる日本で、なぜ無差別殺人が相次いでいるのか?
日本の犯罪は、凶悪化が進んでいるのでは?という疑問を、この秋葉原の事件は”通り魔殺人事件ではない”という法社会学者が、社会的な背景や詳細なデータ分析でひも解いていく。
6/18(水)宮崎哲弥
「秋葉原事件 無差別殺人に走った心の闇は!」
ゲスト 作田明(聖学院大学客員教授)
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NHKと民放の垣根越えた試み テレビ各賞の最優秀作7本 すごいドキュメントずらり~東京新聞
2008年6月12日 朝刊
ギャラクシー賞、日本民間放送連盟賞、日本放送文化大賞、放送文化基金賞-。放送界にはいくつか有名な賞があるが、一般の人は、どれほど知っているだろうか。受賞作を見た人となればさらに数は限られるだろう。NHKが、主な賞に輝いたドキュメンタリー作品七本を「ザ・ベストテレビ」として十四、二十二日にNHK衛星(2)で一挙放送する。民放の優秀作品もNHKで見られるという画期的な試みだ。 (宮崎美紀子)
「ザ・ベストテレビ」は第一部が十四日午後七時四十五分から、第二部が二十二日午後一時から(作品名は別表)。各賞の最優秀作七本は全編放送、その他の受賞作もダイジェストで紹介する。
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「誰か止めてくれれば良かった」秋葉原殺傷<6/11 12:17>
日テレNEWS24
東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、逮捕された派遣社員・加藤智大容疑者(25)が、その後の調べで「誰かが止めてくれれば良かったのに」などと話していることが新たにわかった。
加藤容疑者は、拘置を認めるかどうかの尋問のため、11日午前10時ごろ、警視庁万世橋署を出て東京地裁に向かった。その際、顔を上げることは一度もなかった。
加藤容疑者は、取り調べの中で泣きながら「誰か止めてくれれば良かったのに」などと話している。また、今回被害に遭った死傷者に話が及ぶと、言葉に詰まり、涙を浮かべるような場面もあるという。
一方、事件があったのは8日午後0時半ごろだが、加藤容疑者が「午前11時ごろに、現場近くの店でトイレを借りた」などと供述していることがわかった。トイレを借りたとする店がある大通りは正午から歩行者天国になっており、警視庁は、加藤容疑者が歩行者天国になったことを確認してから犯行に及んだ可能性もあるとみて、詳しく事情を聴いている。

NHK特番問題:慰安婦番組訴訟「報道は不公平」 放送と人権委、「倫理違反」決定 毎日新聞 - NHK番組改変訴訟の控訴審判決を報じた07年1月29日放送の「ニュースウオッチ9」について、「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC)は10日、訴訟の原告側主張に触れずNHKの解釈だけを報じたことは公平性に欠け、放送倫理違反があったとする決定を下した ... |
「NHKは倫理違反」番組改編判決の報道でBRC見解 読売新聞 - 放送番組の人権侵害について審理する第三者機関「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC)は10日、NHKの番組改編問題をめぐる高裁判決を報じた昨年1月のNHKの報道番組「ニュースウオッチ9」について、NHKが一方の当事者であったにもかかわらず、「対立 ... |
番組改編訴訟の報道、NHKに放送倫理違反 日本経済新聞 - NHKと民放でつくる第三者機関「放送と人権等権利に関する委員会(BRC)」は10日、従軍慰安婦問題をめぐるNHKの番組改編訴訟の東京高裁判決を伝えた同局のニュースについて、「公平、公正を欠き、放送倫理違反があった」とする決定を発表した。 ... |
NHKに放送倫理違反 「公正欠く」とBRC見解 中国新聞 - NHKと民放でつくる第三者機関「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC)は十日、NHK教育テレビの番組改編問題をめぐる訴訟の東京高裁判決を報じたNHKのニュースについて「公平、公正を欠き放送倫理違反があった」とする見解を出した。 ... |
NHK報道に放送倫理違反 47NEWS - NHKと民放でつくる第三者機関「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC)は10日、NHK教育テレビの番組改編問題をめぐる訴訟で、東京高裁判決を伝えたNHKのニュースについて「公平、公正を欠き、放送倫理違反があった」とする決定を出した。 ... |
NHKニュースは放送倫理違反=従軍慰安婦番組めぐる判決報道-BRC 時事通信 - NHKと民放でつくる第三者機関「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC)は10日、従軍慰安婦問題を扱ったNHKの番組をめぐる判決を伝えた昨年1月の同局の「ニュースウオッチ9」の内容について、「公平、公正な取り扱いを欠き、放送倫理違反があった」と決定 ... |
BRC、NHKのニュ-スに「倫理違反」 TBS - BRC=「放送と人権等権利に関する委員会」は、NHKが去年1月に放送したニュースで、「放送倫理違反があった」とする決定を出しました。 放送倫理違反が指摘されたのは、去年1月に放送されたNHKの「ニュースウォッチ9」です。 番組の編集をめぐって、市民団体 ... |

マル激トーク・オン・ディマンド
第306回(2007年02月09日)
NHK裁判で見落としてはならないこと
ゲスト:山田健太氏(専修大学助教授)
河合幹雄(桐蔭横浜大学教授・法社会学者)
◇金目当てでもなく、恨みもなく、知らない人を殺害する場合は、通り魔殺人として統計がある。これは、警察庁によると年間一桁であり、しかも、その過半数は未遂事件である。
◇殺人既遂事件の過半数は核家族内で起きている。
◇統計上は、見知らぬ他人の被害者も一割あるが、これには、夫の不倫相手を妻が殺害等も含まれる。人が生まれるのも家族なら、殺しも、ほとんど家族問題である。家族・恋愛関係以外は二桁しかないかもしれない。
◇家族関係は他人による殺人ではないという意味で他殺ではないとすれば、他殺の危険は極めて少ない。金目当ての殺害、つまり強盗殺人・強盗致死が年間数十件あること、ヤクザの抗争で十数名の死者が出ていること以外はほとんどいないであろう。
自分の家族に問題がなく、ヤクザとのかかわりもない、つまり、自分の側に、原因がなく、純粋に突然事件に巻き込まれるのは、通り魔事件の数件と強盗がらみの二、三十件のみであろう。
◇なお、恨みと金目当て以外の殺人事件には、いわゆる異常者によるものが考えられる。心神喪失と心神耗弱が認められた殺人事件は年間約120件あるが、多くは覚醒剤によるもので、ほとんどが未遂事件であると推察できる。
◇ この年間数件や二、三十件といったレベルがどの程度のことなのかを理解するために、再び、死因の統計を見てみよう。それによると、「スズメバチ、ジガバチ及びミツバチとの接触」つまりハチに刺されたことにより2003年に27人死亡している。「ネズミと犬以外の哺乳類による咬傷又は打撲」つまりクマなどに襲われた場合、15人、毒ヘビによって8人となっている。
◇日本でクマや毒ヘビにやられる確率と比較して、どれほど、通り魔事件が滅多にないことであるかを自覚してほしい。その年に数回しかない事件を、大きく報道し続けて、治安悪化の印象を与えてきたことをマスコミは反省すべきであろう。安全対策論としては、先にハチからはじめるべきであろう。
【正論】犯罪心理学者、聖学院大学客員教授 作田明
2008.6.4 02:33
■凶悪犯罪多発の3つの背景
≪優秀だが挫折も経験≫
JR常磐線荒川沖駅で、8人が通り魔に刺され、1人が死亡、7人が重軽傷を負うという悲惨な事件が起き、それにひき続いて18歳の少年による駅ホームからの突き落とし殺人事件、都内マンションでの女性バラバラ殺人事件など、凶悪な事件が相次いで発生した。
その特徴は加害者と被害者との間に全く関係がなく、金銭、怨恨など通常心理学上合理的な動機がほとんど存在しないことであった。
近年欧米、特に米国を中心に無差別的殺人が増加する中で、いわゆる無動機的犯罪についての心理的メカニズムの探究が進んできている。洋の東西を問わず、いわゆる無動機的犯罪にはいくつかの共通点がある。
犯人はほとんどが男性の単独犯である。若い人が多く、単身者であるか、家族と同居していてもあまり接触せずに孤立した生活を送っている人々が大多数である。
米国では、犯罪一般については黒人など有色人種の比率が高いが、こうした凶悪犯罪についてはむしろ白人の発生頻度が高くなっている。家庭環境については中流家庭出身者が多く、もともと貧困家庭に育った者は少ないと言ってよい。
犯行者には無職の者が多いが、小、中学校の成績は必ずしも悪くないし、中には非常に優秀であった者も少なくない。高等教育を受けるようになるまでに挫折した体験の持ち主が多く、そのために不本意な就職をしたり、あるいはほとんど定職につけなかった者が少なくない。
≪小さなストレスに弱い≫
こうしたプロフィルはそのまま彼らの問題点を浮き彫りにすることになるだろう。
彼らの多くは比較的ふつう以上の知的資質を持って生まれ育っており、経済的にも困窮しているわけではなく、長男であるケースも多いから幼い頃から両親の期待を担って成長していることが多い。
ところが、おそらくは思春期以降に家庭内、あるいは学校などにおいて様々なトラブルを抱えて悩むようになる。彼らは幼少期に両親から甘やかされて育った結果、脆弱(ぜいじゃく)な性格であることが多く、比較的小さなストレスでもそれを克服することが難しく、挫折しやすいのである。
また、過去の成功体験から失敗・挫折によるトラウマはふつう以上に大きく、このために他者とのコミュニケーションを避けようとする。この中で本人の焦燥感は強まり、やがてはそうした自分のみじめな状態が他者によるものであると考えるようになる。こうした他罰的感情の高まりが、やがては社会や自分以外の人間に対する攻撃へと発展することになるわけである。
中には自暴自棄となって、真剣に自殺を考えるようになる者もあらわれる。彼らの中に時々「死刑になりたかったので人を殺した」という者がみられるが、これは犯罪学的には間接自殺といわれる心理であり、珍しいものではない。連続殺人者たちが自殺を選ばず、他殺を選ぶのは彼らの反社会的なパーソナリティーのゆえである。
もともと甘やかされ苦労を知らずに育てられた彼らは自己中心的であり、社会的孤立から情緒的交流への志向を失い、更には自らの境遇が不当に悲惨なものだと思い込むことにより人類に対する憎しみが強まっていくのである。
≪再チャレンジできず≫
こうした犯罪が、比較的近親者への比率が高いといわれる日本の殺人事件の中で近年目立ってきているのには様々な背景が考えられるだろう。
一つは家族構造の変化である。核家族化、少子化は今にはじまったことではないが、その状態が戦後60年以上を経て数世代に及んで固定化しつつあり、こうした中で家庭が崩壊状態になると子供たちはいきなり社会に投げ出され、大きなストレスを受けることになる。日本では親族や地域社会などのサポートが弱いことも事態を必要以上に深刻化しやすいといえるだろう。
もう一つは日本ではいったん失敗、挫折した人々が再チャレンジする機会が少なく、若くして絶望する人々をみすみす放置している傾向があるということである。
第三に、これが実は最も重要な要素であろうが、現代の学校や家庭の状況がひ弱で対人能力を欠如した若者たちをふやしているということである。豊かな情操や対人関係能力を養うのではなく記憶力や従順さを追求する風潮は個人の洞察力や判断力を失わせることとなり、非行や犯罪への抑制力も減退させることになるだろう。
殺人を含む刑法犯自体は減少しつつあり、諸外国に比べて凶悪犯罪の現状は決して深刻な状況ではないが、実際にはとりくんでいくべきことは多いのである。
(さくた あきら)
エシュロン(Echelon)はアメリカ合衆国を中心に軍事目的で作られた、主に電子情報に関する収集・分析・分類・蓄積・提供を行なうほぼ地球規模でのシステム ウィキペディアより
放送法第3条の2
* 3.報道は事実をまげないですること。




